Jul 25, 2009
ガラスの修理が困難であるとき
ガラスが割れたりひびが入ってしまうとすぐに、ガラスの修理をする必要があります。防犯上も心配だし、今の時期だと寒さが辛いです。近くのガラス屋さんがすぐに来てくれる場合は良いが、使用中の場合は、インターネットでの便利なサービスを発見しました。申請すれば翌日修理に来てくれるというサービスです。ガラス修理困難であるとき利用したいと思っていました。数年前にアパートで一人暮らしを始めました。その時一緒にいた母は、キーを受け取るときは、この鍵は、新しい交換されていますか聞きました。私はその時の最初のキー交換をすることが分かりました。同じキーを使用することは、部屋に入る危険性があります。キーの交換をして、新しいと、そんな心配もありません。
ロッテ球団は2日、先月に電撃退任が決まった瀬戸山球団社長、石川球団運営本部長の後任人事を発表。社長にはロッテ本社で取締役経験のある中村家国氏、本部長職には現事業本部総務部長の林信平氏が内定した。
来季のフロントトップが決まったこともあり、両者の囲み取材に同席したロッテ・重光昭夫オーナー代行は「ちょっといない間に、チームの成績が異常に悪くなった。今後はフロントである程度(チームを)見ていかないといけない」と宣言。
さらにオーナー代行はこう続けた。
「(6月末に)サブローが(巨人に)出て行った頃からチームが悪くなった。(現チームには)昨年勝ったメンバーがほとんどいないし、これは異常な状況。オーナーとしては赤字削減を言わなければいけないが、それゆえに(生え抜き選手を他チームに)出したという意識はない。常勝軍団をつくっていくためにも、今年出て行った選手でも呼び戻せる選手は(ロッテに)呼び戻したい」と、サブロー復帰を含めたチーム再建案もブチ上げた。
これで立場が悪くなりそうなのが井口だろう。
ダイエー時代から懇意にし、09年に入団の際には「監督手形」まで与えてくれていた瀬戸山、石川両氏の退団が決定。「後ろ盾」を失うばかりか、選手会長であり、チームリーダーだったサブローが巨人から戻ってくるとなれば、選手の井口に対する態度も変わってくる。
しかもオーナー代行は、来季の続投が決まっている西村監督の去就についても「“一応”そのつもりで考えている」と微妙なニュアンス。
西村監督はサブローを5月7日に登録抹消。その後巨人にトレードしている。今では井口をチームリーダーとして頼りにしている。それが続投撤回となれば、井口のチーム内の状況はさらに厳しくなる。
井口は2日の日ハム戦で3カ月半ぶりとなる6号本塁打を放ち健在をアピールしたが、今オフ、サブローがロッテに復帰すれば電撃退団に発展する可能性もある。
▽QVCマリン=2万4379人(ロッテ11勝10敗3分)
日本ハム001 003 100―5
ロッテ005 001 00X―6
(勝)ペン2勝1敗 (S)薮田1勝2敗30S (敗)ウルフ12勝10敗
(本)中田16号 井口6号
(日刊ゲンダイ2011年10月3日掲載)
【セントルイス時事】米大リーグのプレーオフは5日、ナ・リーグ地区シリーズ(5回戦制)の2試合が行われ、カージナルス(中地区、ワイルドカード)がフィリーズ(東地区)を5―3で下し、対戦成績を2勝2敗とした。最終第5戦は7日にフィリーズの本拠地フィラデルフィアで行われる。
カージナルスは四回にフリースの2点二塁打で逆転し、六回には再びフリースが2点本塁打を放って突き放した。
リーグ優勝決定シリーズ進出にあと1勝としている斎藤所属のブルワーズ(中地区)は、ダイヤモンドバックス(西地区)と第4戦。ダイヤモンドバックスが一回にロバーツの満塁本塁打などで一挙5点を奪い、四回を終えて7―3でリード。
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Dバックス、また満塁弾=米大リーグ
右肘の腱移植手術後、3日(日本時間4日)に初めてキャッチボールを行ったレッドソックスの松坂大輔投手(31)が4日(同5日)、スポニチ本紙の単独インタビューに応じ、現在の胸中を激白した。
――ようやく復帰へのスタートラインに立てた。
「トレーナーが組むメニュー通りにこなせて、予定通りに投げられたことは安心した。純一(レッドソックス・田沢=昨年4月に同じ右肘腱移植手術)に聞いたら(最初は)下から投げて、球数も15球ぐらいだったと。その話を聞く限り順調に来ていると思う」
――第1投の心情は。
「ボールを投げるってこんな感覚だったなと思ったのは初めて。あんなにちゅうちょするとは。ボールを投げるのに緊張して、人前で投げるのが嫌だって、久しぶりに思いました」
――報道陣も多く集まった。ファンの反響も含めどう捉えているか。
「自分の中では特別な一日になると思ってなかった。リハビリの第2章が始まるということしかなかった。でも、メジャーのマウンドに戻ることを願ってくれている人たちがいるのは、リハビリを頑張っていく上でモチベーションになる」
――6月10日の手術で覚えていることは。
「麻酔が効いていたので痛みは感じなかったが、麻酔の副作用で頭がぼーっとしていた。目が覚める前は無意識に体を起こそうとしていたみたいで、ドクターと看護師さんに押さえつけられていたと後で聞いた。肘を見て“あー終わったんだ。あー、切っちゃたんだ”と思った」
――その後に激痛が襲った。
「ホテルでは、痛み止めの薬を飲めるように、部屋は水と薬が見えるぐらいの明るさにした。寝返りを打たないように枕を置いて、ななめに寝るようにしていた。とにかく痛くてバッと目が覚めて、体を起こそうとすると、また痛かった」
――どんな痛みか。
「曲げちゃいけない方向に腕を曲げられたような感じかな。ズキンというようなものと、何かが刺さったような痛み」
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