Aug 31, 2010
合宿所では新入社員研修
入社予定の会社では専門知識がなければ仕事を行うことはできませんでしたので、入社前に合宿を一緒に新入社員研修というものが二度にわたって行われた。最初は、社会人としてのマナーや電話の取り方など、一般的な内容の社員研修でしたが、二つ目は、専門知識を基礎から学ぶのスケジュールだった。従業員の研修を通して、同期との関係もあり、非常に充実したものになった。最近では、クリアファイルが当たり前のように使用されるようになった。家庭より事業、職場で使用される方がほとんどだ。昨年、転職時に職業安定所の職業訓練の就職活動の基礎知識の講義を受けた。久しぶりに書く履歴書の最初に書く職務経歴書。そして、その書類を採用応募先にメールする、クリアファイルに入れてA4サイズの封筒で郵送することが望ましいと指導を受けた。小さな袋に入っ入れる時代しか知らないので、これもクリアファイルがあってこそ、ビジネスマナーのだ。
行政や医師会、地域団体などでつくる「きょうと健康長寿推進南丹地域府民会議」はこのほど、健康づくり応援キャラクター「なん太くん」を作った。チラシや啓発品に登場させ、健康推進運動のPRに役立てる。
同会議事務局の府南丹保健所が住民の公募作品から選定した。
絵柄は長岡京市の東薫さん(44)の作品で、「NANTAN」のアルファベットを人型に組み合わせたデザイン。拳を握りしめて、健康に向けての力強さを示しているという。「なん太くん」の愛称は、南丹市日吉町の殿田小3年竹内遥香さん(9)の案が採用された。
同会議は、なん太くんをチラシやポスターに掲載し、健診受診の促進や食生活の改善など、さまざまな健康づくりの啓発活動を進める。バッジなどの啓発品の制作も検討している。
京都府京丹後市峰山町の谷口寛二さん(73)がこのほど、亡き妻の道子さんが家族や友人に書き送った絵手紙を紹介した本「絵手紙を愛し逝(い)った妻」を自費出版した。
道子さんは1998年、テレビ番組で絵手紙の魅力を知り、以来、通信講座を受けて家族や友人らと手紙を交わすようになった。公認講師の資格を取得し、個展も開いた。
しかし、2006年にがんを発病。一時は快方に向かったが再発し、2年前に69歳で亡くなった。「妻の生きてきた証しを残したい」と寛二さんは、道子さんが友人や恩師ら10人に宛てた絵手紙などを集め、本で紹介することにした。
B5判、92ページ。絵手紙には、季節の草花を中心に野菜や魚などが色彩豊かに描かれ、感性あふれる言葉が添えられている。絵手紙だけでなく、友人への手紙の内容や孫に向けた祝言などから、道子さんの心優しい人柄がしのばれる。
寛二さんは「人生を一生懸命に生きた家内の心のこもった絵手紙を多くの人に見てほしい」と話している。
1冊千円。京丹後市大宮町周枳の淀徳書店で販売している。
なんばパークス(大阪市浪速区難波中2)8階に10月21日、パンケーキ専門店「PORCO(ポルコ)」(TEL 06-6641-3600)がオープンし、人気を集めている。(なんば経済新聞)
【画像】 テーブル席46席を設ける店内
なんばパークスシネマの奥に位置する同店。シネマ側にメーンエントランスを設けるほか、パークスガーデン、グレイシアコート側をガラス張りにし開放感が高い27坪の店内に、46席を設ける。客単価は1,000円〜1,200円。
メニューは、「Mixベリーのカスタードクリームパンケーキ」(980円)、「ティラミス風アフォガードパンケーキ」(同)、「特製ブルーベリーソースクリームチーズパンケーキ」(780円)などのほか、「チキンカレーソース煮込みナン風パンケーキ」(1,020円)、「PORCO特製ハンバーグとアボガドスライス 和風ポモドーロソース」(同)など食事として楽しめるパンケーキも用意する。そのほか「うぐいすきなこの白玉ガレット」(780円)、「タイ風グリーンカレーとココナッツガレット」(880円)なども提供。
シネマに隣接していることから映画鑑賞後の来店客が多いほか、14時〜15時ころのカフェ利用も多い。女性やカップルでの来店が多く、男性客にはハンバーグやカレーのパンケーキメニューの人気が高い。
営業時間は11時〜21時(日曜・祝日は10時〜)。
【関連記事】
なんばパークスシネマに面したファサード(関連画像)
テーブル席46席を設ける店内(関連画像)
原宿に「レインボーパンケーキ」−夫婦で開業、生地にもこだわり(シブヤ経済新聞)
バンコクのユニークなアイス店が新店−奇抜な商品そろえブランド強化(バンコク経済新聞)
なんばパークス
山陽小野田の竜王山公園オートキャンプ場(山陽小野田市小野田)に「木製動物園」がお目見えし、訪れる人を楽しませている。(山口宇部経済新聞)
【画像】 「竜王山動物園」の仲間は現在4体
「開園」は11月上旬。県が行う観光地景観整備事業の一環として10月24日から行われている同園のリニューアルに伴い、剪定(せんてい)したサクラの木を再利用して動物を作ろうと始めた。
製作を手掛けたのは同キャンプ場スタッフで「生き物係」の真鍋さん。木工用ボンドやくぎを用いて、高さ約10〜30センチのサイズのゾウ、キリン、ウサギ、パンダの4体を作り上げた。
同木製動物をまとめての総称は「竜王山動物園」。利用客や子どもたちには「好評」で、今後も真鍋さんは「まだ仲間は少ないが今後も時間があるときに作って、最終的には園内のあちこちに『動物』を置き園全体を動物園にしたい。数が増えたら子どもたちにプレゼントもできれば」と話す。
眼下に周防灘を望む同キャンプ場。リニューアルでは、海に面した林の整備や園内通路の整備、芝生滑り台の新設などを予定する。リニューアル終了予定は来年3月下旬。
開演時間は8時〜16時。入場料は100円(小学生未満は無料)。
【関連記事】
「竜王山動物園」の仲間は現在4体(関連画像)
山陽小野田の家具店でウッド作品展−地元作家が「木のぬくもり」伝える(山口宇部経済新聞)
山陽小野田・竜王山でホタル観賞イベント−ヒメボタルの見ごろ近づく(山口宇部経済新聞)
山陽小野田の竜王山で桜が開花−ソメイヨシノはつぼみ膨らむ(山口宇部経済新聞)
竜王山公園オートキャンプ場
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.