Feb 19, 2010
レンタルサーバーを利用して報告
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県は4日、4月1日付で総務省に復帰する西藤公司副知事(51)の後任として、同省消防庁消防大学校長の渕上俊則氏(54)を起用すると発表した。開会中の県議会に選任議案を提出する。
渕上氏は80年に自治省に入省。松江市助役、広島県総務部長などを歴任。総務省人事・恩給局では公務員制度改革に携わった。
西藤副知事は82年に自治省入省。08年4月から現職。【山盛均】
3月5日朝刊
【宜野湾・嘉手納】4日午後4時5分ごろ、普天間飛行場に原子力空母ジョージ・ワシントンの艦載機FA18スーパーホーネット戦闘攻撃機4機が着陸した。同機が着陸する10分ほど前には嘉手納基地でAV8Bハリアー攻撃機1機のタイヤが着陸直後にパンクして滑走路上で一時停止する事故が発生。FA18は嘉手納基地に着陸できず、普天間飛行場にダイバート(目的地変更)したとみられる。
目撃者によると、ハリアーは2機編隊で嘉手納基地の滑走路に進入した。パンクした機体は着陸後、滑走路を移動中、パンクに気付いた様子で、滑走路中央で数十秒間一時停止。パンクしたままの状態で誘導路まで移動し、エンジンを停止した。パンクで北側滑走路は15分ほど路面の清掃や点検などの作業を行った。
嘉手納基地の滑走路が閉鎖された間、着陸するために嘉手納基地に接近していたFA18が素通りして宜野湾市方面に飛行する様子も目撃された。普天間飛行場に着陸したFA18は午後5時50分ごろから同6時25分ごろにかけて4機全てが離陸し、嘉手納基地に戻った。
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芸術と計画会議(C.A.P.)が主催する「CAPアートマーケット2011 〜産地直送、CAPがつくるアート市」が3月12日・13日、海外移住と文化の交流センター(神戸市中央区山本通3、TEL 078-272-2362)内の「C.A.P. STUDIO Y3」で開催される。(神戸経済新聞)
【画像】 毎年開催されている「CAPアートマーケット」の昨年の様子
「アーティストは見せるだけでなく売ることを、鑑賞者は見るだけでなく買うことを少し意識しながら、作品を通してコミュニケーションができれば」と、2003年より同団体が開催している同イベント。以前は「アートフェア」として開いていたが、昨年から「アートマーケット」と名称を変更して開催する。
テーマは「産地直売」。毎日、同会場内アトリエで作っている作品を作家自身が同アトリエに展示し販売。来場者は各作家のアトリエを訪ね、作品を作った人と直接話をして気に入ったものを購入する。今年は単に販売するだけでなく「展示」にも力を入れ、しっかり作品を鑑賞できる空間も作る。
参加する作家は上村亮太さんや山村幸則さん、芳木麻里絵さんら40人以上。作品は絵画や立体展示作品などさまざま。
「関西に、どんな作家がいて、何を考えて、どんな作品を作っているのかを知る良い機会になれば」と期待を寄せる同団体ディレクターの下田展久さん。「気に入った作品に出合えたら、その作家の活動をずっと追いかけてみてほしい。きっとアートが生活の中で生きてくると思う」とも。
開催時間は、12日=12〜19時、13日=11時〜17時。入場無料。
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C.A.P. 芸術と計画会議
女性の自立支援を行っている市民活動団体「女性の幸せサポートネット」(岡崎チズル代表)は7日から13日まで、女性のための電話相談「うぃず ゆう」=フリーダイヤル(0120)874014=を行う。無料。受付時間は午前10時から午後3時まで。
子育てや人間関係、生き方などで不安や悩みを抱えていても、相談相手がいない人や誰にも知られずに相談したいといった女性に、気軽に相談できる場を提供しようという狙い。
2008年度から年1回行っており、ベテラン相談員3人が対応する。フリーダイヤルは県内全域からかけることができ、携帯電話やPHSからも可能。
昨年2月に実施した電話相談は129件(15件は無言)で、年代別では50代が21%、40代が16%、60代が15%を占めた。相談内容は、親子関係や子育てなど「家族の問題」が24%、「夫婦の問題」23%、友人や近隣、職場など「人間関係」が19%、心身の病気関係が18%だった。
岡崎代表は「ちょっとしたアドバイスで気持ちが軽くなることがある。相談員が一緒に考えて応援していくので、一人で悩まずに相談して元気を取り戻してほしい」と話している。
問い合わせは、岡崎代表電話090(6520)8820。
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