Mar 06, 2011

予算の配合とリフォーム業者

予算に応じて、サービスが定評のあるリフォーム会社の人々は集中することですね。関係者の助言も大きな助けがあるのでしょうか。普段の生活ではなかなか気づかないところにも老化が起こっているものです。リフォームのための準備は、納得がいくまで徹底的にこだわってみるといいでしょう。ぜひお勧めしてみてください。
春先は引越しシーズンなので、引越しをする人がたくさんいます。引っ越しする場合は引越し日までに梱包をする必要があります。食料品などは、運搬の途中で腐ってしまうこともあるので引越し日までに使い切るようにしましょう​​。また、食器等は新聞紙でくるみ割れたように梱包する必要があります。ダンボールに何が入っているか記入すること引越し後の荷物の整理もスムーズに行うことができます。
 東日本大震災の被害に遭った岩手県に派遣された三崎署交通課の薄(うすき)裕(ゆたか)巡査(24)が、被災地での支援活動を振り返った。見渡す限りのがれきの山に自然の脅威を感じながらも、人の温かさや力強さを実感した23日間。「市民から頼りにされる警察官になろう」。任務を終えて帰任した今、心に強く誓っている。

 派遣期間は4月17日から5月9日まで。津波で大きな被害を受けた岩手県大槌町で、遺体安置所の警戒や避難所の巡回、周辺地域のパトロール活動などの任務に就いた。

 横倒しになった電柱、骨組みだけの陸橋、屋根に乗り上げたフェリー…。「テレビで見るのとは全く違う現場の空気に圧倒された」。初めて目の当たりにした被災地に言葉を失った。

 遺体安置所になっている町立大槌中学校の体育館には連日、身内の確認に訪れる人が絶えなかった。常に30を数えるひつぎが並び、身元が確認できた遺体が順番に運び出されていく。

 がれきに囲まれた“非日常”での支援活動は「心が休まることがなく、精神的につらかった」。そんな状況を支えたのは、感謝の言葉を投げ掛けてくれる被災者たちだった。

 父親と一緒に体育館を訪れた小学校低学年ぐらいの女の子は、津波に流された親戚を捜していた。結局、遺体は見つからなかったが、「ありがとう」と元気よく声を掛けてくれた。

 「大変な思いをしている人が目の前にいるのに、落ち込んではいられない」。被災者にどんな言葉を掛ければいいかは分からなかったが、元気よく笑顔であいさつするよう心掛けた。

 福島県会津坂下町出身の薄巡査。実家に地震被害はなかったが、「被災地は同じ東北。今回の派遣活動を今後の警察人生の糧に、と言う気にはまだなれない」と口元を引き締める。

 それでも、被災地での支援活動は警察官を目指した原点を再確認する機会にもなった。「あの人に任せれば大丈夫、と頼りにされる警察官になりたい」。真っすぐ前を見据えて言い切った。

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 新横浜ラーメン博物館(横浜市港北区新横浜2)内の「麺の坊 砦」と「支那そばや」が5月23日・24日、それぞれ夏季限定新メニューの提供を始めた。(港北経済新聞)

【画像】 「麺の坊 砦」が提供する「和だしつけ麺」

 「麺の坊 砦」は4月にオープンしたとんこつラーメン店。23日から始めた新メニューは、「和だしつけ麺」(950円)と「ゆず辛つけ麺」(1,050円)の2種類のつけ麺。スープには好みで「焼き石」を入れることができる(数量限定)。

 「支那そばや」は24日に「塩 山水涼麺」(950円)を発表。すっきりとした冷やしラーメンで、スープは鶏を主体とした清湯スープと和風スープをブレンド、トッピングに「蒸し山水地鶏」と「トマトのコンポート」をのせた(数量限定)。

 同館広報の佐藤亮介さんは「そろそろ暑い日が多くなってきたので、当館でも冷たい麺の提供が続々と始まる。今年は節電でどちらも冷房温度が高めの設定になるので、冷たい麺を食べ、体温を下げて節電に貢献していただければ」と話す。

 同館の入場料は、中学生以上=300円、小学生・シニア(60歳以上)=100円、小学生未満無料。営業時間は日によって異なる。


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 ◇毎週末開催中
 わかやまスポーツ伝承館(和歌山市本町「フォルテワジマ」3階)では、子どもたちにいろんなゲームを楽しみ、競ってもらう「チャレンジキッズランキング大会」を毎週週末に行っている。
 大豆、粘土、重りを使った「グラムあてゲーム」▽30個のドミノを並べ、倒し終わるまでの時間を計る「ドミノ倒し」▽スーパーボールをバウンドさせてから的に入れる「バウンドバスケット」▽コンピューター上の数字にタッチする「カウント早押し」の4種目。8月7日までの土日曜日午前11時〜午後6時、ローテーションで各種目を用意している。
 家族連れでやってきた和歌山市黒田の西端佑真君(12)は「ドミノは倒れないように並べるのが難しいけれど、楽しかった。グラムあては、頭を使って感覚も発揮できるのが面白い」と話していた。
 小学生対象で参加無料。8月21日には最終総合大会も予定している。問い合わせは同館(073・423・2215)。やっぱり気になるデジタルガジェットのHow to【嶋谷泰典】

5月25日朝刊

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