Jan 03, 2011
日常的な社員教育を実施しようとする
作業を毎日こなしていると、だんだんマンネリ化してしまいますができ、初心を忘れてしまう場合が多い。そのとき有効なのが従業員の教育である。この社員研修では何もビーズニスマナーを行うだけではない。まだ入社して間もない頃の記憶を呼びさせてくれるのだ。ぜひ会社で、従業員研修を実施し、従業員たちに初心を取り戻してくれればいいだろう。最近では、クリアファイルが当たり前のように使用されるようになった。家庭より事業、職場で使用される方がほとんどだ。昨年、転職時に職業安定所の職業訓練の就職活動の基礎知識の講義を受けた。久しぶりに書く履歴書の最初に書く職務経歴書。そして、その書類を採用応募先にメールする、クリアファイルに入れてA4サイズの封筒で郵送することが望ましいと指導を受けた。小さな袋に入っ入れる時代しか知らないので、これもクリアファイルがあってこそ、ビジネスマナーのだ。
日本たばこ産業(JT)は1日、東日本大震災の発生を受け、同社が先月30日から出荷を一時停止している全銘柄のうち、「マイルドセブン」など計7銘柄について、今月11日から出荷を再開すると発表した。
4月11日から出荷が再開されるのは、ほかに「マイルドセブン・ワン」「マイルドセブン・ワン・100,s・ボックス」「セブンスター」「キャスター・ワン・100,s・ボックス」「キャビン・マイルド・ボックス」「エコー」。今後、段階的に出荷する銘柄数を増やし、5月中旬までに25銘柄にまで引き上げる予定。
同社は、震災で主力工場が被災した上、東京電力による計画停電の影響で、被災していない代替拠点の生産能力も低下している。さらにグループ会社のフィルター工場の被災や、物流網の混乱で包装材の調達も不十分になったため、製品の安定供給が難しいと判断。先月30日から今月10日まで、同社が製造販売する全97銘柄の出荷停止を決めた。
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東日本大震災からの復興 経済的な課題は
日本自動車販売協会連合会と全国軽自動車協会連合会が1日発表した3月の新車販売総台数は、前年同月比35.1%減の43万7599台と、大幅に減少した。
東日本大震災の影響で、同月中旬以降の受注や納車に大きな影響が出た。マイナスは昨年9月から連続7か月となり、持ち直し傾向にあった2月の減少幅(12.4%)を大幅に上回った。
このうち登録車は37.0%減の27万9389台、軽自動車は31.6%減の15万8210台だった。一方、2010年度の総販売台数は前年度比5.7%減の460万1063台となり、2年ぶりに減少に転じた。
自動車各社の生産再開は、来週以降徐々に進むと見られているが、部品や資材の供給難から本格的な復帰にはなお時間を要すのが確実だ。このため、自動車メーカー各社は国内新車販売は「少なくとも5月まで大幅な減少が続く」と見ている。
《レスポンス 池原照雄》
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年度明け1日の東京株式市場で株価指数は反落した。大引けの日経平均株価は前日比46.71円安の9708.39円と3日ぶりに反落した。TOPIX(東証株価指数)も反落。円安進行から日経平均株価は一時、3月14日以来の9800円台に乗せ、震災以後の戻り高値を更新したが、9800円台では戻り待ちの売りに上昇を阻まれた。小型株の下げがきつかった。東証1部の出来高は26億8484万株、売買代金は1兆6491億円。
後場に入り日経平均株価は前日比66.96円高の9822.06円と震災以後の戻り高値を更新する場面があったが、その後、再びダレた。前日は期末特有のドレッシング買いに予想外に上昇したとの見方が出たほか、前日の上げでは一部公的資金の流入もあった模様だが、きょうはその反動が出た。国内勢がTOPIX型や主力株中心に売りを出した。ただ、外国人買いも継続しており、全般には底堅い。新年度入りでポジションが軽くなった証券ディーラーが動きやすくなった。
株価上昇場面では円安が株価を押し上げた。ドル・円は朝方の83円12銭から83円74銭まで、ユーロ・円は117円67銭から118円67銭まで円安方向に振れた。欧米の金利引き上げ観測から金利差拡大から円売りが出ている。テクニカル的にドル・円で87円台回復やユーロ・円で121円台乗せも視野に入っている。
ゴールドマン・サックス証券では、「震災翌週に9950億円という記録的な買い越しを演じた外国人投資家は、市場全体を買うスタンスからセクター・銘柄を選別するスタンスへ移行しつつある」としている。同証券では、商社、機械、金属などの中国関連セクターに注目して商社と鉄鋼・非鉄のウエートを引き上げ、サプライチェーンが被害を受けた自動車、産業用電機・電子部品などの輸出セクターを引き下げた。今後3カ月のTOPIX目標水準850ポイントを継続している。
東証1部の値下がり銘柄数は1340に達した。東電 <9501> が一時400円割れ。ホンダ <7267> 、日産 <7201> が安く、日立 <6501> が下げ、コマツ <6301> やファナック <6954> 、三菱重工 <7011> も安い。ソフトバンク <9984> も下押した。
半面、値上がり銘柄数は269。国際帝石 <1605> など石油関連株が高く、三井住友FG <8316> 、三菱UFJFG <8306> が堅調展開となった。キヤノン <7751> のほか、三井物産 <8031> 、三菱商事 <8058> が買われ、ファーストリテイリング <9983> や三菱地所 <8802> も高かった。ソニー <6758> も小高い。(編集担当:佐藤弘)
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