Jul 15, 2009
Web制作の魅力について
Web制作の仕事は、インターネット社会という現代社会では非常に注目度が高く、人気の職業ですが、インターネットは今となっては日常生活にも欠かせない存在となっており、IT業界の躍進も目覚しいものがありますが、そんな中でIT業界に関連するWeb制作の仕事は非常に需要の高い魅力的なものと思われます。PC向けサイトなどでは、他のwebデザイナーの力を発揮する場面も少ないのかもしれませんが、タブレットは違いますね。独自のユーザーインターフェイスを持っているタブレットは、サイトのレイアウトも全く違うことになりますね。そこでここでwebデザイナーの力を発揮している場合は、タブレットのためのサイトですね。
株式会社野村総合研究所(NRI)とNRIセキュアテクノロジーズ株式会社(NRIセキュア)は、スマートフォンやタブレット端末などのスマートデバイスを管理するサービス「モバイル端末管理サービス(Mobile Device Management)」を提供開始すると発表した。
両社が提供するMDMは、iOSとAndroidをサポートし、キャリアも問わないため、さまざまな端末を管理可能。これにより、企業が特定機種を従業員に配布する場合も、個人所有の端末を企業で利用させるBYOD(Bring Your Own Device)の場合でも、広く対応できるという。
機能としては、各端末へセキュリティ設定を配信したり、許可されていないアプリケーションがインストールされているなどの不正利用を検出したり、といったことが可能。また、端末の紛失・盗難時に遠隔地から端末内の上布尾を消去するリモートワイプや、GPSを利用した端末の位置特定にも対応する。加えて、自社開発アプリケーションの配信・更新管理機能、アプリケーションで利用するコンテンツ配信機能なども備えているため、業務での利用をサポートするとのこと。
なおAndroid端末については、Android端末で通常は必要とされるID取得が不要となるよう、独自の通信方式を用いているので、端末管理者の負荷を軽減するとした。
サポートについては、MDMの設定・運用を24時間/365日体制で支援可能なほか、紛失した時点からリモートワイプ実行までの期間に、社内への不正アクセスがなかったかを専門家が確認するサービス、リモートワイプが不能な場合に備え、端末のクライアント証明書を失効させて企業システムにアクセスできなくする「端末認証サービス」など、MDMを補完する各種オプションサービスについても提供する。
さらに今後は、JailBreak状況の一覧や、遠隔操作の依頼・実施履歴などの運用状況を月次レポートするサービスも、提供を予定している。
1端末あたりの価格は、基本サービスの場合で年額3600円から。
【クラウド Watch,石井 一志】
株式会社アイ・オー・データ機器は、株式会社ニワンゴが運営するニコニコ動画のTV放送用サービス「ニコニコ実況」の機能を搭載したUSB地デジチューナ「GV-TV100」を11月下旬より発売する。価格は6,615円。対応OSはWindows Vista/7。インターフェイスはUSB 2.0。
【拡大画像や他の画像】
ニワンゴと開発で協力し、視聴ソフト「テレキング」に「ニコニコ実況モード」を搭載。視聴ソフトと実況用アプリが一体化し、テレキング上でTV放送を映しながら、その画面上をコメントが流れたり、コメントのログ表示が行なえる。ニコニコ実況の各種機能が利用でき、コメント入力やコメントのコマンド、ログイン、NG設定などに対応する。
視聴はニコニコ実況モードのほか、「テレビだけモード」を搭載。録画はiEPG(テレビ王国)予約、時間などをユーザーが指定する予約、録画ボタンを押す即時録画を用意。録画は常時フルセグおよびワンセグの同時録画で、ワンセグをiOSやAndroidの端末にダビングする機能を備える。
ハードウェアは地デジのフルセグ、ワンセグのチューナを内蔵し、電波状況による自動切り替えにも対応。本体サイズは約23.1×65.5×11.5mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約12gで、業界最小、最軽量としている。
アンテナはワンセグ向けのロッドアンテナ、家庭内フルセグ向けのF型コネクタ変換ケーブルを同梱する。
【PC Watch,山田 幸治】
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【2010年12月15日】アイ・オー、10倍録画対応の小型地デジチューナ「テレキング」
NTT データは2011年11月21日、北海道銀行、横浜銀行、北越銀行、北陸銀行、京都銀行、西日本シティ銀行の6行と、金融マーケティング業務を支援する新共同センター(共同 MCIF センター、仮称)を構築する、と発表した。
今回、地域金融マーケティング研究会(注2)参加行のうち6行が個人リテール分野の金融マーケティングで提携したことを受け、NTT データは6行の共同 MCIF センター構築とサービス提供で合意した。2013年を目途に、サービスを開始する予定。
共同 MCIF センターは、マーケティングシステムである「共同 MCIF システム」(仮称)と、利用行の行員と分析・モデル専門家が共同で活動する「ナレッジ・ラボ」からなる。
共同 MCIF システムは、利用行のデータを収集、加工し、マーケティング用データベースとして蓄積するもので、EBM(イベント ベースド マーケティング)などのマーケティング分析ができるシステム。共同調達、共同運用することから、単独で EBM を導入する場合に比べ、システムコストを大幅に削減、また営業ノウハウやデータ活用技術の共有で、単独では困難な全国規模のデータを分析できる環境を整備できる。
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