Dec 18, 2009
ゴールドカードを持つことができればいいな
ゴールドカードを持つことができれば、なんとなく優越感に浸れるような気がするのは私だけだろうか。一般カードよりゴールドカードが何がしかの地位は、そのようなイメージを抱く。財布からキラキラのぞくゴールドカード、取り出すときにも停止する"ニヤリ"と変な笑みをこぼしてしまうかもしれない。ちょっと笑うのだ。カードローンの最大の特徴はなんといっても簡単にお金を借りることだと思います。銀行からお金を借りようとすると、様々な審査があり、場合によっては貸してくれない場合もあります。また、時間もかかります。その点、カードローンの審査には時間がかからないため、早ければ翌日にはお金を借りることができます。また、手続きも簡単です。
原発立地自治体などが安全確保を目的に電力会社などと結ぶ「原子力安全協定」について、中村法道知事は4日の県議会一般質問で「改めて九州電力に締結するよう、松浦市とともに働き掛けたい」と述べた。下条文摩左議員(自民・清風会)の質問に答えた。【阿部義正】
県によると、同協定は九電玄海原発(佐賀県玄海町)では72年11月、佐賀県と玄海町、九電の3者で締結した。松浦市は原発から10キロ圏内に市域が入り、県と松浦市はこれまで、協定を締結するよう九電に求めてきたが「立地自治体以外に例はない」との理由で断られてきたという。
このため県と松浦市、九電は昨年10月、安全協定締結に代わり、情報共有と意見交換を目的に「安全連絡会」を設置した。しかし、中村知事は「地域住民の安全確保を図るためには、更なる情報提供などが不可欠」とし、改めて安全協定締結を求めることにした。
これに対し、九電は「佐賀県などの3者で締結している紳士協定であり、当社の一存で決められない」と慎重な姿勢を示している。
また、玄海町長が4日、玄海原発の再稼働を了承すると九電社長に伝えたことについて、中村知事は「他の自治体の判断。コメントは控えたい」とした。その上で「住民の不安解消には、国による十分な説明が必要。松浦市も求めており、運転再開決定前に(松浦市で)説明会を開くよう国に求めていく」と述べた。
〔長崎版〕
7月5日朝刊
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【東京】稲嶺進名護市長は5日、衆議院に民主党の岡田克也幹事長を訪ね、日米安全保障協議委員会(2プラス2)で確認された普天間飛行場の名護市辺野古への移設に関する日米合意を撤回するよう求めた。岡田氏は「(地元が)大変厳しい状況にあるのは理解しているが、何とか理解してほしい」と述べ、政権与党として日米合意を順守して県内移設を進める意向を示した。
稲嶺市長は官邸や外務省も訪れ、同様の要請をする。一生の思い出に残るタオルの4つの基準【琉球新報電子版】
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北海道の従業員18人の零細企業で、宇宙ロケット開発に取り組む植松努さんの講演会が1日、鳥栖市民文化会館であった=写真。鳥栖工高と鳥栖商高の生徒ら約1500人が参加した。
講演では、数々のロケット発射実験の失敗を披露。「失敗したからこそ成功がある。どうせ無理とあきらめないで」「学歴なんて関係ない。本を読み、好きなことや誰もやったことがないことに挑戦しよう」と高校生たちに語りかけた。
植松さんは北大などと人工衛星を開発し注目されている。意欲的な生き方と独自の経営哲学を学んでほしいと、鳥栖経営研究会が両高校と初共催した。【馬場茂】
7月5日朝刊
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◇「金ほしさ」町民あきれ顔
全国の原発立地自治体に先駆けて原発の運転再開了承を正式に伝えた玄海町。福島第1原発事故は収束せず、周辺自治体からは再開に慎重な意見も相次ぐ中のゴーサインに、町役場に集まった反対派の住民たちから口々に抗議の声が上がった。
「原発震災に苦悩している人々を無視し、周辺自治体の意向を聞くことなく強行することに怒りを覚える」。4日午前9時、町役場2階の副町長室。九電の眞部利應(まなべとしお)社長との面談を控えた岸本英雄町長に、原発反対派住民で作る「玄海原発対策住民会議」の2人が抗議文を手渡し、翻意を求めた。
だが1時間後、岸本町長は「町民から一定の理解を得られた」と眞部社長に了承を伝達。伝え聞いた「住民会議」会長の藤浦晧(あきら)町議(74)は「町民の理解どころか、町議会ですら正式に意思表明していない。緊急津波対策は完了まで3年かかるのに拙速すぎる」と憤った。
1階ロビーで町職員に抗議文を手渡した「玄海原発プルサーマル裁判の会」の4人も怒りを隠さなかった。玄海原発から約10キロの唐津市に住む農業、田口常幸さん(59)は「玄海町だけ突出している。安全対策上も手続き上も非常に問題だ」。唐津市呼子町の木工業、徳永哲さん(47)も「福島の事故は本当に地震の影響がなかったのか。電力会社の体質も保安院のあり方も何ら変わっていないのに、なし崩しに運転再開するのは許せない」と反発した。
反対運動に加わらない町民からも批判が上がった。私用で町役場を訪れた玄海町の農家の男性(84)は「町民に一言の説明もないのに『町民の理解』はおかしい。宮崎のゲオの注意しないといけない点町長は国や九電から金ほしさに認めたんじゃろ」とあきれ顔だった。【阿部周一】
7月5日朝刊
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