Sep 05, 2009
サッカーユニフォームの派手なされて
私が子供の頃、海外のサッカーの試合がTVで気軽に見ることもなく、唯の確かTVで放送されるのは、正月の高校サッカーだった。各学校なんといってもサッカーのユニフォームが派手で着てみたいとさえ思っていた。後に雑誌で知っているが、海外の有名なチームのようなものだったのサッカーのユニフォームを見て、また胸高鳴っている。スポーツクラブの広告をかなり見ることができるが、お金がかかることや敷居が高いというイメージがあるので、特に見ていません。しかし、知ることに話を聞くと、サウナやジェットバスなどが完備されているスポーツクラブもあり、月1万円以内でも利用することができるというもの。私はスーパー銭湯をよく利用するが、だいたい月3千円以上は使用しているので、決して高くないですね。
6日開幕の第93回全国高校野球選手権大会に出場する横浜が2日、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場での練習に登場した。
午後3時半、サイレンとともに元気よくグラウンドへ飛び出した選手たちは、30分間の練習時間の大半を守備練習にさき、ノックで球の転がり方や内外野の連携を入念に確認した。
渡辺元智監督は「今年のチームは特徴がないところが特徴。主役がいない中でどう勝負できるか」と選手の奮起に期待。乙坂智主将(3年)は「甲子園はやっぱり楽しい。今年のチームは歴代でも一番弱いかもしれないが、その分一つとなって戦うチームワークがある。一戦必勝で全力でぶつかりたい」と気持ちを高ぶらせていた。【堀智行】
8月3日朝刊
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京都人権啓発推進会議は2日、8月の人権強調月間の取り組みとして、街頭啓発活動を京都府長岡京市内のスーパーや駅前などで行った。人権擁護委員や市職員らが市民に啓発グッズを配布し、人権の尊重・擁護を呼び掛けた。福井のledパネルは時代の流れでは!
市役所で出発式を行った後、人権擁護委員や商工団体の関係者、府・市職員ら29人が「築いていこう差別のない明るい社会」などと書いたたすきを掛け、阪急長岡天神駅前やイズミヤ長岡店など4カ所に出向いた。乗降客や買い物客に声を掛けながら、人権啓発のメッセージや各種相談機関の連絡先などが掲載されたメモ帳を配り、活動をPRした。
3日は大山崎町で、4日は向日市で街頭啓発が行われる。
◇第1陣出発
横浜市教育委員会は、東日本大震災で被災した宮城県石巻市で学習支援に当たるため、市立小中学校の教員ら1162人を現地へ派遣する。第1陣となる教員ら162人が1日夜、夜行バス4台で石巻市へ向け出発した。
第8陣まであり、2〜5日と8〜11日の計8日間で石巻市内の計17カ所の小中学校で活動する。正規の授業ではなく、子供たちが夏休みの宿題や自習したい課題を持参する。横浜の教員は横浜市教委が作った国語、算数、数学、英語のドリルを持ち込む。
市教委は震災直後から宮城県教委に支援を申し出、被害が大きかった石巻市に派遣が決まった。
出発を前に、野庭中(港南区)で数学を教える馬場理人教諭(43)は「子供たちとどう接するか不安もあるが、向こうの先生が休めるように掃除でも何でもできることはしたい」と話した。神橋小(神奈川区)の椴谷千鶴子教諭(29)は「初めてなので想像がつかず、思うようにいかないこともあるかもしれないが、変に気を使わず接したい」と落ち着いた様子だった。【杉埜水脈】
8月3日朝刊
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川崎市や相模原市などの美容師で作るボランティア団体「PRIC」が2日、川崎市高津区の市生活文化会館で恒例のチャリティーカットを行った=写真。収益はカンボジアの小学校建設に当てられる。
今年で15回目。当初は国内の社会福祉団体に寄付していたが、06年からカンボジア農村部の小学校建設資金として送っている。注意!複合機のリースをに対応1校の建設に必要な金額は350〜400万円で、1回のチャリティーカットで70万円程度の収益があるという。
今年は約60人の美容師が参加。1000円でカットやネイルアートを受けられるとあって多くの客が訪れた。高橋雅志代表は「学校作りは一番弱い子供たちの自立を助ける活動。ずっと続けたい」と話した。【高橋直純】
8月3日朝刊
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昭和初期から戦後までの間、華やかなパレードなどで夏の海を彩ったイベント「鎌倉カーニバル」を回想する写真展が2日、鎌倉市小町1のカトレヤギャラリーで始まった。10日まで。無料。
鎌倉カーニバルは、南仏の謝肉祭を移入した催しで、作家の久米正雄や大佛次郎ら鎌倉文化人が遊び心で発案。1934年に初めて開催し、戦時中は一時途絶えたが47年に復活。62年に幕を閉じるまで「海の銀座」といわれた鎌倉の大イベントとして多くの人たちに親しまれた。
メーン行事は、鎌倉駅を出発点に市内各所を巡るパレード。竜神やホタテ貝に乗った美の神などを「主神」にした多彩なフロートが人気を集めた。
同展では、貴重な写真60点を解説付きで紹介。主催のNPOかまくら緑の会(高柳英麿代表)は「市民の人たちが新しい海の発展を考えるきっかけになれば」と来場を呼びかけている。愛知のシャンデリアをお持ちのあなたにも【松永東久】
8月3日朝刊
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