May 13, 2011
ソファの上には洗濯物。
家の居間にあるソファは、親が洗濯をして乾かし、乾いた、まだ入っていない洗濯物が置かれています。ソファの上には誰もソファーを使用していない時間には、様々な物を置くスペースに家庭で利用しています。乾かしておいた洗濯物をこの時期は、暖かいリビングでしっかり乾燥できるので便利です。子供が成長していくと、自分の個人的なスペースを主張していることが多くなる。しかし、2段ベッドは、なかなか自分の空間を持つことは難しく、子供の自立心が欠けてしまうかもしれない。そんなときにオススメなのが着脱可能な二段ベッドである。子供の頃は、2段ベッドとして使用して、大きくなると、一人のベッドとして使用することができます。
メガソフトは、人物や家具、電化製品、植物からペットまで様々な素材を配置してアレンジするだけの簡単な操作で3Dイラストを作成できるソフト「3Dイラストデザイナー」を14日より価格6,300円で発売する。対応OSは、Windows XP(SP2) / Vista / 7、32/64ビット対応。
人物、乗り物、ペットから季節・行事、記号などあらかじめ作成されている素材を配置し、マウスで視点や大きさを変え、色や線、模様などにアレンジを施すことで、3Dイラストを簡単に作成できる。素材は3,900点以上利用できるほか、搭載される形状作成ツールを使えば、本格的なオリジナル3D素材を作ることも可能になる。
作成したイラストはBMP/JPG/PNG形式で出力でき、ポップやチラシ、プレゼン用の資料、マニュアルなどの挿絵やWeb用のイラストなどに幅広く利用できる。同社のWebサイトでは、配置した3D素材とデジカメで撮影した写真とを融合したテクニックや3D素材から手書き調イラストへとアレンジする手法なども紹介されている。
[マイコミジャーナル]
【関連記事】
太陽光発電シミュレーター搭載「3DマイホームデザイナーPRO 7」が発売
今や私たちの生活のマストアイテムとなったデジタルカメラ。しかし、なかなか気に入った写真が撮れない、物足りない……と、嘆いている人も多いのではないだろうか。今回は、自然写真家の高砂淳二さんにインタビューする機会を得たので、私たちアマチュアが気軽に自然写真を撮影する方法を教えていただいた。
【写真入りの記事】
高砂淳二さんは、海、生き物、風景など、自然全体のつながりや人とのかかわり合いなどをテーマに撮影活動を行っている自然写真家。壮大なスケールの自然や海を泳ぐ生き物たち、動物などの作品に、多くの人々が癒されている。また、地球全体をフィールドとしているだけに、自然保護活動や環境問題への取り組みにも積極的。特定非営利活動法人OWSで理事を務めるなど、海を取り巻く自然の大切さを伝える活動にも力を注いでいる。?
一年の半分が南の島など海外での撮影活動だという高砂さんだが、現在、作品募集中のトランセンド主催のフォトコンテスト「あなたが守りたいネイチャーフォトコンテスト」の審査員を務めている。ウェブに写真データをアップロードすることで気軽に応募できるコンテストなので、筆者もチャレンジしようと考えたが、自然写真のスポットを求めて山や海まで行くとなると、やはり気軽にというわけにはいかない。2月15日の締切までに、何とかならないだろうか……。
というわけで、高砂さんにアドバイスをいただいた。「僕たちプロは、大自然を撮るために遠くまで行きますが、一般の方々は、身近な自然に目を向けてみてください」と高砂さん。「都会でも、ちょっと目線を変えれば、家の近くの道に花が咲いていたり、トカゲがいたり、空を見上げれば、鳥が飛んでいる。注視してみると、気がつかなかったいろいろなものが見えてくる」。自宅と会社の往復で見慣れてしまう景色や日常にも“自然”が隠れているのだ。
撮るものを決めて、いざシャッターを押そうとすると、なかなか決まらないのが構図だ。そんなときには、「カメラを構えた位置から、さらに一歩前に出ることがコツ」。さらに「写真は“引き算”。関係ないものは取り除いたほうがいい」という。大事なことは、「なんで撮りたいと思ったのかを意識すること」。
例えばネコを被写体にするなら、「どんな表情が、どこがかわいいと思ったのか。よく観察して、撮りたいと思った動機に意識を傾けることが大事」という。このほか、いつものカラー写真ではなく、モノクロ写真にチャレンジすることもオススメだという。「色に左右されないので、表現したい被写体の存在感が表現しやすい」。
お会いする前は、とにかくワイルドで語り口も豪快だろうとイメージしていたが、実際にお会いしてみれば、物腰は柔らかく、気さくな人柄。やさしく丁寧にアドバイスしてくださった。私生活では、「デジタルフォトフレームに写真を入れて両親にプレゼントしたら喜ばれた」というエピソードも。雄大な自然やゆったりとした海の景色など、私たちを癒してくれる作品には、高砂さんの人柄が表れている。(BCN・田沢理恵)
【関連記事】
トランセンド、ネイチャーフォトコンテスト開催、自然写真家の高砂淳二氏を審査員に
2010年を振り返るデジタル一眼ランキング 「ミラーレス一眼」が市場に定着
ミラーレス一眼「OLYMPUS PEN Lite E-PL1s」で街を撮る、フィルター効果で気分はアーティスト!
売れ筋ランキング【コンパクトデジタルカメラ】
売れ筋ランキング【デジタル一眼カメラ】
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.