Mar 08, 2011

若いの意義とアンチエイジングについて

アンチエイジングを意識する年代が年々速くなっているようですね。美しさへのこだわりが、さらに強くなったと言う。アンチエイジングを有効にすることは悪いことではありません。意識が若返るだけでも進歩と言えるでしょう。街行く女性がきれいにして生命が自然と入ってきてことでしょう。
フォトフェイシャルは、光を当てることで、ニキビやシミや赤などさまざまな問題を改善する治療法です。従来からあるレーザー治療は、症状に合わせて機械を変えて、問題のある部分をピンポイントで治療しますが、フォトフェイシャルは、肌の内側から提案して活性化させ、顔全体を治療しています。
 四条烏丸の商業施設「COCON烏丸」(京都市下京区烏丸通四条下ル水銀屋町)は3月6日〜8日、ミモザのミニブーケを進呈するイベントを行う。(烏丸経済新聞)

 2007年から行う同イベント。海外では「国際女性デー」である3月8日は「女性の日」として親しまれる。イタリアではこの日を「FESTA DELLA DONNNA(フェスタ・デラ・ドンナ)」と呼び、男性が日頃の感謝を込めてミモザの花束を女性に贈る習慣がある。

 同施設では、1階イベントスペースでミモザのミニブーケを進呈するほか、ミモザを使ったアレンジやリースなどの販売も行う。「周りの女性へ感謝の気持ちを込めて春を告げるミモザのブーケを贈ってもらえたら」と同館広報担当者。

 配布は12時〜と18時〜の2回。各回先着100人。

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COCON烏丸


 交通事故で同僚を亡くし、自身も重傷を負った経験から看護師を志した元自衛隊員の男性が4日、府立看護学校(京都府与謝野町男山)を卒業する。4月から居住地の京丹後市内の病院で働く予定で、「患者に寄り添い、府北部の医療に貢献したい」と話している。
 3年生の安積浩之さん(25)=京丹後市峰山町。事故は、陸自福知山駐屯地に所属していた5年前に発生。大型免許を取得する訓練でほろ付きトラックに同僚ら12人で乗っていた時、兵庫県の中国自動車道で大型トラックに追突された。2人が亡くなり、足首を折った自身も含めて10人が重軽傷を負った。
 当時、隊員の治療にあたる衛生科に所属しており、「意識が戻ると病室にいて、仲間を救えなかった」と悔やんだ。入院中、親身になってくれた主治医や看護師の影響もあり、医療の道へ進むことを決意。自衛隊をやめて、3年前に府立看護学校で初の社会人入試を受けて唯一の合格者になった。
 3年間の学校生活では、同じ志を持つ学生たちに支えられて勉強に励み、1千時間に及ぶ病院実習でも、「患者さん一人一人と触れ合うことに喜びを感じた」という。
 卒業後は、事故当時に入院した丹後中央病院(峰山町)で働き、新たな一歩を踏み出す。安積さんは「自分を導いてくれた亡き仲間のために、人を救う可能性をあきらめず、一人前の看護師になりたい」と話している。

 養殖魚や釣りの餌として利用されるイサダに脂肪の蓄積を抑制する作用があることが、岩手県水産技術センター(釜石市)と県生物工学研究センター(北上市)、岩手医大の共同研究で分かった。イサダの食材利用を目指す県は「サプリメントなど機能性食品としての利用が進めば、沿岸部の振興につながる」と期待している。
 研究は2009年度に開始。イサダの水溶性抽出物をマウスなどの培養細胞に加えたところ、脂肪細胞の形成に必要な遺伝子の発現が抑制された上、脂肪細胞が中性脂肪を蓄積するのを抑えられた。
 マウスを使った摂食実験では、ラードなどを含む高脂肪食を18週間食べさせて体重変化を観察した結果、イサダを混ぜた餌を食べたマウスは体重増加が約10%抑えられたという。
 県と岩手医大は1月、研究成果に関して共同で特許を出願した。研究グループは今後、脂肪蓄積を抑制する物質の特定や仕組みの解明に向けた研究を続け、機能性食品の開発を目指す。
 岩手医大の佐塚泰之薬学部教授(創剤学)は「脂肪を燃焼させる作用は確認されていないが、少なくとも脂肪が増えるのを抑える効果はあった」と説明する。
 県水産技術センターの上田智広主任専門研究員は「県内企業と連携してサプリメントなどへの活用を検討し、イサダの付加価値向上、単価のアップにつなげたい」と話している。

[イサダ]小エビに似たツノナシオキアミという甲殻類の一種。岩手県では国内総漁獲量の4割に当たる年間約2万トンが水揚げされ、ほとんどは餌として使われている。ビタミンやカルシウムなどの栄養素を多く含む。北里大海洋バイオテクノロジー釜石研究所は2009年、健康食品の有効成分の一つ「ギャバ」をイサダから生成することに成功した。

 羽生善治名人の挑戦者を決める第69期名人戦A級順位戦最終対局の大盤解説会(毎日新聞社・朝日新聞社・日本将棋連盟東海本部・同県支部連合会主催)が2日、名古屋市中区の大須演芸場で開かれた。
 広瀬章人王位や地元の中田章道七段ら6棋士が解説を担当し、詰め掛けたファンが聴き入った。正解者に賞品が当たる「次の一手」の出題もあり、熟慮する来場者たちの姿が見られた。【高木香奈】

3月3日朝刊

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