Sep 05, 2010

モバイル端末とwebデザイナー

PC向けインターネットサイトでは、今の時代、ある程度形が決まっていて、下手にそこから抜け出してしまうと、逆にひんしゅくを買ってね。しかし、まだレイアウトやデザインが形骸化していないモバイル端末向けのインターネットサイトは、webデザイナーの力が重要です。モバイル端末の普及が進む以上のwebデザイナーが重要になります。
ホームページを作りたいと考えている人も多いと思いますが、製作するには、知識が必要なため、Web制作のための勉強をせずにしています。言語は、HTMLなどの言語を使用して制作しています。 HTML言語で簡単にタグを覚えているものにできるようになるので、参考書などを見ながら、実際にWeb制作をすると覚えやすいと思います。
 インドア系エンタメ総合誌「オトナファミ」12月号(エンターブレイン、580円)がこのほど発売。「ステキな金縛り」を始めこの秋オススメの映画を大特集している。

 三谷幸喜監督(50)の最新映画「ステキな金縛り」は、姿の見えない幽霊が法廷で容疑者のアリバイを証明するという、三谷作品らしいファンタジックコメディ。三谷監督はインタビューで初めて女性を主人公に据えたキャスティングなどを明かした。「三銃士」「カイジ2」もそれぞれ監督や主演が魅力を語っている。

 定番の食品特集は、2011年11月11日に、100年に1度の“ゾロ目”を迎える「ポッキー&プリッツの日」にちなみ、プリッツの歴史を紐解いている。歴代の味、パッケージはもちろん、海外を含むご当地プリッツまで紹介。マニアも納得の大特集だ。

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米Microsoftは23日(現地時間)、同社がAndroid端末メーカー向けに行っている特許ライセンス契約に台湾Compal Electronicsが加わったと発表した。ライセンス契約を結んだのはこれで10社目。また、これにあわせて、現時点で世界のODMの55%、米国におけるAndroid端末シェアの53%がライセンシーであることも報告しており、すでに過半数の端末が同社のライセンス化にあると主張している。

同件は米Microsoftエグゼクティブバイスプレジデント兼ジェネラルカウンシルのBrad Smith氏と同コーポレートバイスプレジデント兼代理ジェネラルカウンシルのHoracio Gutierrez氏の連名で発表されたもの。Compalをはじめ、すでに台湾系を中心に多くのメーカーが同社とAndroidデバイス製造で特許ライセンスを結んでおり、Androidに対するメーカー経由でのMicrosoftの影響力が強まっていることがわかる。現在、同社はMotorola MobilityとBarnes & Nobleのほか、台湾FoxconnやInventecとの特許訴訟下にあり、これら端末メーカーやODMとの交渉を引き続き続けていくものとみられる。この特許紛争について、Microsoftがまとめた相関図は下記の通りだ。緑の線がライセンス付与、赤線が特許訴訟が起こっていることを示している。

なおMicrosoftによれば、ODM市場でQuanta、Compal、Wistronで市場シェアの55%を確保しており、さらに米国内でのAndroid端末シェアではHTCとSamsung、そしてAcerなど極小シェアのメーカーを合わせて53%に達している。Microsoftでは過去10年間に他社からの特許ライセンスで45億ドルの支払いを行っており、これが特許遵守の考えを尊重するとともに、ライセンスを提供した他社の技術革新の一助になったという。それになぞらえば、Androidに関する特許ライセンスもまた、こうしたサイクルを維持するためのマナーだというのが同社の意見だ。これは特許問題回避を狙うGoogleへのプレッシャーでもあり、今後残りのメーカーとのライセンス締結の行方に注目が集まるだろう。

(提供:AndroWire編集部)

(Junya Suzuki)

[マイコミジャーナル]

Android 4.0 "Ice Cream Sandwich" (ICS)が正式公開されて1週間が経過した。ICSにおける新機能の数々はAndroidサイトの中で確認できるが、この中で「Address Space Layout Randomization (ASLR)」の名称でひっそりと機能追加が報告されている。

昨今、スマートフォン、特にAndroidでのマルウェア報告が相次いでいるが、こうした悪意のあるプログラムからOSやプログラムを保護するための仕組みを提供するのがASLRだ。ASLRの役割については、Registerの記事が詳しい。先ほどのAndroidページの解説によれば、ASLRとはメモリ管理上の問題により、悪のあるプログラムからOSやサードパーティ製アプリが攻撃されるのを保護する仕組みとある。「Address Space Layout Randomization」の名称からもわかるように、アドレス空間のメモリ配置をランダム化することで、バッファオーバーフローなどの仕組みを利用して悪意のあるプログラムがメモリ空間上のデータを書き換えてシステムを乗っ取ったりするのを防ぐ狙いがある。

ASLRは最近のモダンなOSでは標準実装が進んでおり、LinuxなどのUNIX系システムのほか、WindowsではVista世代、Mac OS XではLeopard世代からの搭載が進んでおり、iOSも4.3以降の世代で標準実装された。今回AndroidでもICS以降の世代で同技術が標準化されたことで、OSそのものを打ち破るハッキングコードの開発が難しくなることが予想される。

(提供:AndroWire編集部)

(Junya Suzuki)

[マイコミジャーナル]

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