May 13, 2010

ガラスの修理が困難であるとき

ガラスが割れたりひびが入ってしまうとすぐに、ガラスの修理をする必要があります。防犯上も心配だし、今の時期だと寒さが辛いです。近くのガラス屋さんがすぐに来てくれる場合は良いが、使用中の場合は、インターネットでの便利なサービスを発見しました。申請すれば翌日修理に来てくれるというサービスです。ガラス修理困難であるとき利用したいと思っていました。
以前アパートに住んでいました。 5年程度と一蹴しました。解散時に知っていることがあります。私は前に住んでいた時の鍵、私たちも生きています。キーを交換することは、住む人が変わるたびにすることはできないか。何も起こらなかったので良かったが、あまり気持ちのいいものはありません。鍵の交換は、住む人が変わるたびにして欲しいと思います。
住宅設備機器メーカーの TOTO は、同社の製品を通じて環境負荷の軽減に取り組もうとする企業ビジョン「TOTO GREEN CHALLENGE」をより多くの人に知ってもらうためのプロモーション活動として、家畜の排せつ物や生活排水などから生成されたエコなエネルギー「バイオガス」で走るバイク『トイレバイク ネオ』が同社本社のある福岡県北九州市から東京までの約1,400kmを約1カ月かけて自走する、「TOTO TALK」の第2弾プロジェクトをスタートした。

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10月6日には北九州市の TOTO 本社において、同社社長の張本邦雄(はりもとくにお)氏も参加しての『トイレバイク ネオ』の出発セレモニーを開催した。座席部分には、従来の節水便器に比べて68%の節水を実現した同社の最新型トイレ「ネオレスト」(注:一部は形状を模したもの)を据え付け、後部には巨大なトイレットペーパー状のオブジェが付いているという個性的なデザインの『トイレバイク ネオ』が披露され、張本氏は「この個性的デザインは街を走っていても大変目につくはず。道中で様々な街に立ち寄るが、皆さんに温かく迎え入れてもらえれば。既に愛着があるのか、なんだか、モノを見ているという感覚が湧かないのが不思議です。」とコメントした。

東京までは複数のライダー達がリレー形式で『トイレバイク ネオ』を走らせてゆくが、記念すべき最初のライダーとなった平塚千瑛(ひらつかちあき)さんは、バイクのことを、愛情を込めて「ネオ君」と呼び、「ネオ君と一緒に TOTO GREEN CHALLENGE と環境保全の取り組みを広めていきたい」と抱負を述べた。そして、同社本社に勤務する社員も旗を振っての応援で1,400kmの長旅に元気に出発する「ネオ君」を見送った。

「TOTO TALK」プロジェクトは、「TOTO GREEN CHALLENGE」をはじめとする同社の環境保全に向けた取り組みを多くの人に知ってもらうことを目的として、2009年から実施している。第1弾では「あったらいいな」という23の機能を全て搭載したコンセプトトイレ「ネオ1号・2号」を製作しショールームやウェブサイトなどを通じて2011年8月まで公開していた。

今回、プロジェクトの第2弾として開発された『トイレバイク ネオ』は、「ネオ2号」で唯一搭載していなかった「移動できる」という機能を搭載。自由にどこへでも移動できる「走るコンセプトトイレ」として、北九州市から東京を目指しながら各地で同社の環境保全のための取り組みを紹介できることになった。ちなみに、『トイレバイク ネオ』の「ネオ」は、同社製品「ネオレスト」の名前に由来しているという。

バイクの燃料には、家畜の排せつ物や生活排水などから生成されたエコなエネルギー「バイオガス」を使用し環境に配慮。また、沿道の人々とのコミュニケーションの手段として、「ととべんきの歌」を演奏することができる6連ホーン、夜間走行中のバイクに取り付けた LED を明滅させ、その残像によって暗い道にメッセージを表示させることができる「LED TALK」、同社のテレビ CM でおなじみとなった"しゃべる便器"のミニチュア版「ミニネオ君」などを搭載している。

TOTO 本社を出発した『トイレバイク ネオ』は、このあとすぐに福岡県福智町に立寄り、「トイレが走ってる!」と興奮気味に出迎える地域の幼稚園児達の前で、ライダー平塚さんが自ら、「TOTO GREEN CHALLENGE」を訴求するオリジナルの紙芝居「どんぐり姫」の読み聞かせを披露。この紙芝居は今後立寄る各地でライダーや、TOTO の社員が実施するものだが、長旅に向け全4種類あるという。紙芝居の後は、集まった約80名の園児達からお返しに「どんぐりころころ」など4曲の合唱をもらう微笑ましい一幕も。福智町の副町長からは地域の名産である「赤池梨」を"事故ナシ"という思いを込め、プレゼントされた。その後、『トイレバイク ネオ』は同町内にある「TOTO どんぐりの森」に立ち寄り、植樹イベントに参加。早速同プロジェクト最初の環境保全活動を行った。

実は、福智町への移動中に早速、「ミニネオ君」の蓋の部分が風圧で脱落してしまうトラブルがあったものの、1,400km先のゴールを目指し、この後も『トイレバイク ネオ』は走り続け、広島、岡山、京都、箕面、四日市、静岡、沼津を経て、11月2日に東京都世田谷区の『TOTO テクニカルセンター』に到着する予定だという。

また、各地で地元のイベントやお祭りへの参加、ミニイベントの開催を予定しており、各地での模様などは随時「TOTO TALK」の特設サイトで公開していくとしている。そして、「ネオ君」本人がつぶやく公式 Twitter(@toiletbikeneo)と Facebook ページでは「ネオ君」の旅の様子や各地での出来事を随時更新し、また視聴者から「ネオ君」への応援メッセージも募集している。前作に引き続き、加瀬亮さんが登場する「ネオ君」の活躍を表現したテレビCM にも要注目だ。

東京を目指して今日もどこかの街を走っている「ネオ君」。もし、あなたの街で見かけたら、「ネオ君」とライダーの1400kmの挑戦を応援しよう。


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