Jun 29, 2009

アンチエイジングの意外な実践方法

アンチエイジングは、老化防止効果、若返り効果などをいいます。そのアンチエイジングですが、食事療法だけではありません。赤のLEDもアンチエイジング効果があることが証明されたものです。以外にもいろいろあると思いますが、この世の中にはまだまだ未知の領域が隠されていると考えています。人類が新たな知識を必要とする一現代科学ではまだ展開しています。
フォトフェイシャルは、光を当てることで、ニキビやシミや赤などさまざまな問題を改善する治療法です。従来からあるレーザー治療は、症状に合わせて機械を変えて、問題のある部分をピンポイントで治療しますが、フォトフェイシャルは、肌の内側から提案して活性化させ、顔全体を治療しています。
 「『澤』の字は四つの幸せですね」。新聞の投稿欄で読んだという知人男性から教えられた。さんずいの右側の話だ。小学生のころ、名前を書く時に気づいてはいたが、改めて言われると自然と顔がほころんだ。
 支局に戻り、その記事を見つけた(高知新聞今月9日付朝刊)。土佐町の澤田さんという女性(48)が雑誌の取材を受けた際、「澤」の字の確認で「四つの幸せですよね」と聞かれて、初めて気づいたという内容だ。
 小さな幸せのおすそ分けをしたくて、高知市内の知り合いの「澤」田さんにメールで知らせると、「そうですね!」。そして「『大澤』さまは更に大きな幸せなのでは?」。遠い古里で闘病中の父にも早速、記事をはがきに張って送った。
 新聞の澤田さんはこう書いている。「幸せは四つだけでなく、私の周りには数えきれないほどの幸せがありました」
 そこにあるのに気付いていなない幸せを探してみませんか。【大澤重人】

4月26日朝刊

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ことば:植木枝盛


 ◇現職落選、世代交代も進む
 24日に投開票が行われた高知市議選(定数34)は、現職30人、新人4人が当選した。定数が実質10減となり、現職8人が落ちる大激戦となった。社民は2人のベテラン議員が落選し、県議会に続き、県都の市議会からも議席を失った。同党は社会党時代の1955年以来、同市議会で議席を守ってきただけに、党幹部らは「党だけでなく、護憲の影響力も弱まってしまう」と危機感を募らせている。【黄在龍、倉沢仁志】
 ◇投票率、36年で30ポイント減
 現職では民主1人、共産2人、社民2人、無所属3人の8人が落選。また、県内選挙の初陣となったみんなの党も議席獲得はならなかった。
 社民から8期目に挑んだ浜辺影一氏(62)と4選を目指した浜田拓氏(67)は、東日本大震災を受け、南海地震の防災対策や原発に頼らない自然エネルギーの推進などを訴えたが、有権者に浸透させることができなかった。浜辺氏は「党の組織力が弱まったことや長い間議員に携わったことに対する市民の風当たりが強かった」と分析。「多くの市民が世代交代を求めているのかも」と漏らした。
 一方、民主は1減の3議席。党県代表補佐の長尾和明氏(44)、党県副代表の近藤強氏(58)はともに下位当選だった。県議で党県連の大石宗幹事長は「民主への逆風は多少吹いた。その中で三つの議席を死守したのはよく頑張ってくれた」と振り返った。
 また、当選した新人はいずれも無所属だった。電力総連の支援を受けた清水修氏(47)や、高知中央高理事長を務め、知事選への出馬経験もある近森正久氏(58)ら組織票や知名度のある候補者が強みを発揮した。
    ◇
 高知市議選の投票率は前回を0・92ポイント下回る42・64%で、75年以来、10回連続でワースト記録を更新した。75年は71・1%で、36年間で30ポイント近く落ち込んだ。
 東日本大震災の影響で自粛ムードが漂った県議選とは打って変わり、各候補者は積極的に街宣演説などを行ったり、選挙カーを走らせたりしたが、市民の関心は高まらなかった。
 市選管は「若者の投票率の低下が大きな原因。今後、インターネットや携帯電話を使った選挙啓発活動を強めていく必要がある」と話している。

4月26日朝刊

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 統一地方選後半戦の投開票日となった24日、高知市と奈半利町の2選管でミスがあった。前半戦でも3町選管でミスがあり、お粗末ぶりに有権者からあきれる声が上がった。
 高知市では、開票途中の24日午後10時50分に候補者1人の、同11時10分には候補者3人の得票数を実際の得票数より200票多く誤って発表した。市選管によると、200票ずつ束にするところを誤って100票で束にしたたため、集計係がそれぞれ200票と計上したという。その後、別の集計係が再確認を行った際に集計ミスに気付いた。
 この結果、ある男性候補は一時、当選ラインとみられた2200票と発表されてぬか喜びしたが、実際はその時点で2000票で、結果的に落選した。男性候補は「2200票と発表され、いける、と思ったが……。ミスだから仕方ないとしても、二度と起こさないようにしてほしい」と話した。
 市選管の山下富男事務局長は「初歩的なミス。再発防止に努めたい」とコメントした。
 一方、奈半利町議選では、投票者に投票用紙を二重に交付したとみられるミスがあった。
 町選管によると、第1投票所(町役場)で投票開始後の同日午前8時前に投票者数と投票用紙の残数を確認したところ、投票用紙が1枚足りないことが判明。開票の結果、投票者数2419人に対し、投票総数が2420票と1票多かった。
 同投票所では投票開始前に投票用紙の枚数を確認しておらず、町選管が投票所への交付枚数を誤ったか、投票者への交付ミスが考えられるという。
 町選管は「投票用紙は十分に確認して渡すことを徹底する」とコメントした。【千脇康平、倉沢仁志】

4月26日朝刊

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