Sep 23, 2010

LEDを使用したクリスマスイルミネーション

クリスマスが近づくと街がイルミネーションで彩られます。数年前からの照明の主流になったのが、LEDを使った電球。セクウロウン薄いような印象がとても明るくまぶしくています。昨今の省電力ブームもLED電球を使用すると消費電力が抑えられ長持ちするなどの理由でその名を知られるようになりました。
HIDランプは高圧水銀ランプ、メタルハライドランプ、高圧ナトリウムランプの総称です。高輝度放電ランプとも呼ばれます。放電のため、フィラメントは必要ありません。そのため、寿命が長く効率がいい。 HIDランプの主な用途は撮影現場での照明、自動車、自転車、鉄道のヘッドライトなどです。自動車などのヘッドライトは、放電ヘッドランプと呼ばれます。
 革新的な製品を次々に世に出し、米アップルを世界一のIT企業に押し上げたスティーブ・ジョブズ氏が最高経営責任者(CEO)から退いた。“アップル王国”は、後任のティム・クック氏を中心とした「集団指導体制」に移行するとみられている。1700年代に大航海で数々の発見を成し遂げた英海軍のジェームズ・クック船長のように、アップルを新たな成長航路へと導けるのか。

 ◆「皆さん信じて」

 「皆さんには、アップルは変わらないと信じてほしい」

 クック氏は、8月24日のジョブズ氏退任発表後、社員に送ったメールで、ジョブズ路線の継承を表明し社員を鼓舞した。

 米系証券のITアナリストは、「クック氏を筆頭に、アップルにはジョブズ氏が多方面から引き抜き、育ててきた優秀な人材が大勢いる」と明言する。

 クック氏は、将来を嘱望された米コンパック・コンピューターから1989年にアップルに入社。「サプライチェーン(供給網)のプロ」と称され、ヒット商品を支える部品調達分野などで手腕を発揮した。2005年にはCOO(最高執行責任者)に就き、病気療養中のジョブズ氏の代行も務めた。「ジョブズ氏とは対照的に物静かだが、堅実な実務家としての能力は実証済み」(前出のアナリスト)だ。

 ◆集団指導体制に

 デザイン部門を統括するジョナサン・アイブ氏は、パソコンの初代iMac(アイマック)に取り入れられた半透明スタイルなど数々の潮流を生み出してきた世界的な工業デザイナーとして知られる。「革新的な操作性の設計を担ってきた、アップル躍進の影の立役者」(IT業界関係者)と評価は高い。

 このほか、マーケティング部門を統括するフィリップ・シラー氏やソフトウエア部門を指揮するスコット・フォーストール氏らクック氏を支える“精鋭”がそろっている。今後は各部門の統括者が権限を強め、集団指導体制で経営を行うとみられる。8月に時価総額で世界一となったアップルの株価は、ジョブズ氏退任発表直後の時間外取引で一時7%超下げ、2兆円近くも目減りしたが、その後は大きく持ち直している。

 それでも不安は尽きない。株式市場関係者が最も懸念するのが、相次ぐ大物幹部の転出だ。

 今年3月には、ソフトウエアの設計を担当していたバートランド・サーレイ氏が退社。コンテンツ配信のアップルストアの立ち上げで貢献した販売部門統括のロン・ジョンソン氏も会社を去り、11月に米小売り大手JCペニーのCEOに就く。デザイン部門統括のアイブ氏は今年に入り、「母国の英国に帰るのでは」と、ネットメディアで報じられた。今後も流出が続けば、集団指導体制は成り立たなくなる。

 ◆新商品投入カギ

 何よりも、「先を見据えた独自のビジョンを示す力と強力なリーダーシップは比類ない」(IDCジャパンの片山雅弘アナリスト)とされるジョブズ氏が抜けた穴を埋めるのは、容易ではない。1985年に内紛でジョブズ氏が去り、97年にトップに復帰するまでの間にアップルがたどった凋落(ちょうらく)を思い出すファンや株主は少なくない。

 「まず『iPhone(アイフォーン)5』をどう世に送り出すかが試金石」(片山氏)。世界が注目する新製品は今秋の発売が予定されている。(井田通人)

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 日本自動車販売協会連合会と全国軽自動車協会連合会、日本自動車輸入組合は9月6日、8月の新車乗用車販売台数ランキングを発表した。それによると、トップは3カ月連続でトヨタ自動車の「プリウス」で、販売台数は前年同月比12.3%増の2万4998台だった。東日本大震災で被災したり、部品が調達できなくなったりしたことで、4月は4876台、5月は6491台と落ち込んでいたが、5月に発売した「プリウスα」の納車も進んできたことから、2010年8月以来1年ぶりに前年同月比プラスとなった。

【表:8月の新車乗用車販売台数ランキング、ほか】

 2位は本田技研工業「フィット」で、同2.3%減の1万6868台。3位はトヨタ自動車「ヴィッツ」が同19.9%減の1万257台で続いた。軽自動車ではスズキ「ワゴンR」が1万2933台(同3.9%減)で6カ月連続トップだった。

●ホンダはいまだ前年の半数の水準

 一部の車種では回復の兆しが見えてきたとはいえ、東日本大震災の影響は色濃く残っており、8月の新車販売台数は前年同月比25.5%減の21万6510台にとどまった。前年同月比では12カ月連続のマイナスとなっている。また、軽自動車の新車販売台数も同15.6%減の11万3328台と、11カ月連続のマイナスとなった。

 メーカー別に見ると、トヨタ自動車が前年同月比23.1%減、本田技研工業が同49.2%減、日産自動車が同24.9%減、マツダが同44.1%減と、特に大手での生産の戻りが鈍くなっている。一方、「ソリオ」の販売が好調なスズキは同12.7%増、輸入車では「アウディ」(同35.5%増)や「ボルボ」(同45.5%増)が人気を集めているようだ。


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