Mar 23, 2009
ゴールドカードを持つことができればいいな
ゴールドカードを持つことができれば、なんとなく優越感に浸れるような気がするのは私だけだろうか。一般カードよりゴールドカードが何がしかの地位は、そのようなイメージを抱く。財布からキラキラのぞくゴールドカード、取り出すときにも停止する"ニヤリ"と変な笑みをこぼしてしまうかもしれない。ちょっと笑うのだ。カードローンは、非常に利便性があり、使い方によっては非常に便利な金融商品だと思います。ただし、利用方法を誤ると返済が困難になって負債が増えることもあります。最近の金融機関は、カードローンで利益を稼いでいる状況で、時代に合った商品としてあるようです。カードローンのご利用は計画的にすることをお勧めします。
◇きょう県議会決議案提出
無免許で乗用車を運転したとして、道交法違反(無免許運転)容疑で県警に逮捕された正木篤県議(60)=安佐北区選出、1期目=に対する議員辞職勧告決議案が、6月定例県議会初日の24日に可決される公算になった。9会派の代表ら13人が決議案を共同提案することを23日に確認した。県議会事務局によると、県議に対する辞職勧告決議案提出は初めてという。
代表者会議には正副議長や主要4会派の代表らが出席し、決議案提出の方針で合意した。決議案は正木県議の自発的な辞職を求める内容で、他の会派も同調して可決されるのは確実な情勢。林正夫議長は会議後、「8年間の無免許運転は、県議会への県民の信頼を失墜させる行為で責任は重大」と話した。ただし、可決されても法的拘束力はない。
正木県議はこの日、所属する建設委員会に出席するなどしたが、進退を問う報道陣の質問には答えなかった。これまでの取材などに対し、辞職しない考えを明言している。
正木県議は今月1日、安佐北区内の市道を無免許で走行し県警が現行犯逮捕した。免許停止中に運転して03年に免許を取り消されていたが、その後も運転を繰り返していたとされる。現在は釈放されて、任意での調べが続いている。【星大樹】
6月24日朝刊
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広島市の松井一実市長は23日の市議会での答弁で、公共工事の地元業者の受注機会を確保するため、最低制限価格制度の対象を1000万円未満の工事から1億円未満に拡大するなど、入札制度を見直す考えを表明した。
見直しは計3項目で、他は▽1億円以上、6億円未満の工事で下請け発注する場合は、原則、市内に本店を置く業者への発注を義務付ける▽区内に本店を置く業者に限定した競争入札の範囲を1000万円未満の工事から3000万円未満に拡大−−で、9月から実施する。建設コンサルタント業務についても、最低制限価格制度などを導入する考えを示した。
広島市は秋葉忠利前市長時代、一般競争入札の拡大や電子入札の導入などを進め、平均落札率は06年度の約85%が、09年度は約76%に下がった。入札見直しを公約に掲げた松井市長は「公正な競争の確保などの面で一定の効果はあったと思うが、業者間の競争が激しくなり、(競争が)行き過ぎではないかと感じた」と強調。「地元事業者の育成を図る観点から見直しをしなければならない」と述べた。【樋口岳大】
6月24日朝刊
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仙台市青葉区川平と荒巻の住民グループがそれぞれ、地域の歩みをたどる「平成風土記」を発行した。各グループは2年をかけて取材し、地名の由来や特色ある行事、人口の推移などを一冊にまとめた。
川平地区で編集作業を担ったのは、川平学区連合町内会の役員ら作成委員会の12人。
藩制時代の川平地区は仙台藩のお狩り場で、1970〜80年代に丘陵を切り開いて住宅地が造成された。古い神社や寺がなく、調査は難航。委員らは図書館を巡って史料を探したり、開発会社を含む関係者100人から話を聞いたりした。
作成委員長の島田福男さん(61)は「地区で育った若い世代が手に取り、愛着を持って古里を受け継ぐきっかけになればうれしい」と話す。
荒巻地区では、町内会連合会がつくる作成委員会の9人が作業を進めた。400年以上の歴史を持つ氏神「荒巻神明社」や、藩制時代に足軽衆が作り始めた堤焼や堤人形など、豊かな歴史が息づく地域の横顔を丁寧に紹介した。
作成委員長の小松巌さん(78)は「奥州街道がにぎわった江戸時代から、梅田川の浄化運動に取り組んだ現代まで、人々の営みを網羅できた」と胸を張る。
風土記の作成は青葉区の助成事業の一環で、今回が8、9冊目。いずれもA4判で「川平」は106ページ、1000円。連絡先は川平コミュニティセンター022(279)5694。「荒巻」は104ページ、800円。連絡先は荒巻コミュニティセンター022(274)7273。
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