Dec 28, 2008

ソファと寝やすい

今の時代ならば、どの家庭にもソファがあると思いますが、皆さんは座って、そのまま使用していますか?私はどちらかというと、自分のために使用しています。これは、ソファベッドと指摘している人がいると思いますが、ただ座ってソファでも腰を前に頭を乗せて寝ています。もちろんベッドもあるが、思わず疲れて寝てしまいます。睡眠簡単ですね。
子供が成長していくと、自分の個人的なスペースを主張していることが多くなる。しかし、2段ベッドは、なかなか自分の空間を持つことは難しく、子供の自立心が欠けてしまうかもしれない。そんなときにオススメなのが着脱可能な二段ベッドである。子供の頃は、2段ベッドとして使用して、大きくなると、一人のベッドとして使用することができます。
 九州7県の畜産農家で、前年比で収入が「減少した」とする農家が47・6%となったことが、日本政策金融公庫の経営意識調査で分かった。前年調査に比べ約15ポイント改善しており、販売価格は依然として低迷しながらも、種類によっては価格の下げ止まり感も認められたという。

 調査は10月に実施し、383件の回答があった。収入の増減への質問には「減少」が47・6%(前年調査62・3%)。「増加」は27・1%(同18・4%)、「変わらない」が25・3%(同19・3%)と、売り上げ面ではやや改善が見られた。販売価格の動向を畜種別でみると、肉用牛では「下がった」が69%(同88・5%)で最も高かった。平均下落率は15%だっという。

 前年調査で「下がった」が多数を占めた豚、採卵鶏では「変わらない」が最も多かった。同金融公庫では「価格の下げ止まり傾向がうかがえる」としている。

【近ごろ都に流行るもの】

 女の子のようにカワイク装う若い男性「男(おとこ)の娘(こ)」が、秋葉原を中心にサブカルチャーとしてブーム化している。もとはアニメやゲームに登場する女装少年を指す言葉だったが、最近は、コスプレのように女子の格好をする自称・リアル男の娘の活動が目立ってきた。(重松明子)

 秋葉原の書店「とらのあな」前で「男の娘のイベント行いまーす」とハスキーな声が響く。ミニスカートにおかっぱ髪の声の主は昨年末、コミックエッセー『わが輩は「男の娘」である!』を発行した、いがらし奈波さん(29)だ。

 「大の女好きが高じて…」と笑うように、いがらしさんは性同一性障害者ではない。著書は同棲(どうせい)中の彼女の服や化粧品をこっそり借りて楽しんでいた女装がバレ…という事件から始まる。とがめられると思いきや、オタク心を刺激された彼女はメークなどを喜々と指導。女同士のように2人で出掛ける楽しみや、女装が縁で知り合った多様なトランスジェンダー(異性装者、ニューハーフなどの性別越境者)の人々との触れ合いが朗らかにつづられている。

 出版記念イベントには本に登場する仲間も登壇し、立ち見も出る80人の観客で盛況だった。

 昭和50年代、「キャンディ・キャンディ」で一世を風靡(ふうび)した漫画家の母親、いがらしゆみこさん(60)も駆けつけ、「息子がこんなにカワイクなりまして、幸せをかみしめております」と笑いを誘う一方、女装の要因として「離婚後に父親不在で育てたことや、私の少女漫画の影響も大きい。でも、美しさを求める感情は男女共通」と尊重する姿勢を示した。

 発行元の実業之日本社によると初版8千部が秋葉原などで局地的に売れているという。「女性が6割で中心は20代。寄せられる感想は、13歳の少女から中高年男性までと幅広い」と担当編集者の滝広美和子さん(33)。

 女装趣味の男性からは「女装と同性愛が無関係であると論じられていて素晴らしい」「女装をすると世界が別モノに見え、男性の女性に対する不愉快な行為に気付かされた。反省しております」などの声が届いている。

 とび職人の通称・アカメさん(25)は「普段は作業着で男っぽい仕事をしている分、女装するとテンションが上がり心が解放される」。女装は癒やしの手段にもなっているのか。ただ、女装しているうちに、「女性が友達感覚になり、男性を見る目が変わってきた」と心理が変化してきたそうだ。

 脱毛など美容技術の普及とともに細身で小顔の青年が増え、かつてのゲテモノ扱いから、真剣に美を追求する女装者に共感を覚える女性も増えている。

 男の娘が接客するバーとして、昨年末、秋葉原の隣町・湯島にオープンした「若衆bar化粧男子」を訪れると、40代と20代の母娘客がいた。店主の井上魅夜さん(28)がウェブで公開している化粧の動画を見てファンになったという。「素顔は地味なのにこんなにキレイに変われるなんてスゴイ」。魅夜さんは「西洋思想が入る前、江戸時代までは女装の男性は普通にいた。女形や陰間など、あいまいな性への興味や寛容さは日本の伝統です。私たちは現代のカブキモノでありたい」と、付けまつ毛の奥の瞳を輝かせた。

 美少女姿で熊襲(くまそ)征討した日本武尊(やまとたけるのみこと)(元祖・男の娘?)の建国神話に始まるわが国の女装文化は、世界的にも極めて特異だそう。さまざまな意見をはらませつつ、今そこに、新しい風が吹いている。

【関連記事】
男と女の境界・オカマキャラ、草食系男子の氾濫、その先に…
「命」「性差」…消える境界 危険性と可能性の裏表
大迷惑!?オトコ締め出し「女性専用バス」ピンクのアレも
女子力アップで就職難も花粉症ものりきろう! 福袋でばっちり「対策」編
「やればできる子」草食系…大学全入の悪循環か
“神の領域”とヒトとの境界、性差の境界… ボーダーが消えつつある


Posted at 15:48 in Hall | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.