May 03, 2010
ガラスの修理が困難であるとき
ガラスが割れたりひびが入ってしまうとすぐに、ガラスの修理をする必要があります。防犯上も心配だし、今の時期だと寒さが辛いです。近くのガラス屋さんがすぐに来てくれる場合は良いが、使用中の場合は、インターネットでの便利なサービスを発見しました。申請すれば翌日修理に来てくれるというサービスです。ガラス修理困難であるとき利用したいと思っていました。今、世の中自分の身は自分で守らなければなりません。賃貸の引越し時に、キー交換の有無を管理会社に確認しましょう。リースへのキーは、セキュリティの最後の砦といえます。そこまで心配しなくてもという意見もあるかもしれないが倒れない先の杖とも呼ばれます。安心を買うつもり、セキュリティのために、キーの交換は重要視しています。
◇地獄/奮闘/苦悩−−あの日を語り継ぐ未来のために
神戸市消防局監修の月刊誌「生活あんぜん・あんしん情報誌『雪』」10月号=写真=に、東日本大震災の最前線で活動している東北地方の消防職員の手記が掲載されている。家族や同僚が津波に流され犠牲になる中、未曽有の災害に正面から向き合った人たちの貴重な証言の数々。監修者の一人で同局予防課の樋口貴洋さん(40)は「自身も被災者でありながら、地域の人々のために奮闘する消防職員がいるということを知ってほしい」と話している。【山川淳平】
被災地の消防職員らが体験談や災害直後の心境をつづった特集「あの日を語り継ぐ未来のために」。手記を寄せたのは、神戸市を含む兵庫県緊急消防援助隊が救援・救助活動を行った、宮城県の気仙沼・本吉地域広域行政事務組合消防本部と亘理地区行政事務組合消防本部の職員ら計24人。阪神大震災(95年)直後にも、神戸市の消防職員らの手記を掲載した同誌が「後世に語り継ぎ、今後のよりよい防災体制の構築につなげていきたい」と執筆を依頼した。
南三陸消防署の須藤亘さんは、車両を高台に移動させていたため奇跡的に津波を逃れた。濁流にのまれる消防署を見て「恐怖と絶望感で足が震えた。一緒にいた隊員が『まるで地獄だ』と口にした言葉が今でも忘れられない」と振り返る。その後は不眠不休での救助活動に追われ、何度も仲間や身内の遺体を目にして、枯れるほど涙を流した。「これまで町の安心安全のために築き上げてきたものが一瞬で消え去った無力感は正直大きい」としながらも「だが、立ち止まるわけにはいかない。『俺は消防官だ』と自分に言い聞かせ、気持ちを奮い立たせる」と葛藤を記している。
地震直後、広報活動や救急救助活動を行っていた同署歌津出張所の懸田健さんは夕方ごろに長女のいる小学校に向かうと、目を真っ赤に腫らし友人たちと泣いている長女の姿があった。「このまま娘のそばにいてあげたい」思いに駆られながらも「大丈夫か」と一言だけ言葉をかけ、また救助活動に戻った。「娘の目に自分の姿がどのように映っていたのか、消防人として頼れる父親? 自分のそばにいてくれない父親? 今でも気になる。『消防士でなければ?』答えは決して見つからない」と苦悩をつづっている。
A5判88ページ。神戸市中央区元町通3の「海文堂書店」と神戸市役所1号館3階「市政情報室」で販売している。250円。問い合わせは同市消防局予防課(078・325・8510)へ。
〔神戸版〕
10月6日朝刊
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梅田ロフト(大阪市北区茶屋町、TEL 06-6359-0111)が10月5日、リニューアルオープンした。(梅田経済新聞)
【画像】 1階スーベニールショップ「おもたせ」
1990年4月19日にオープンした同店。開店から21年がたち、暮らし方の行動や価値観、こだわりの変化から個々のニーズが多様化。そのニーズに応えようと、「よりハイエンドな雑貨専門店『次世代ロフト』」としてリニューアルを図った。
1階入口近くにはスーベニールショップ「おもたせ」が登場。同店が提案する関西土産のショップで、2,000円以内で気軽に買えるギフト商品、ファッション雑貨をそろえる。他の売り場とは違う専用袋も用意し、そのまま手渡せるようにした。11月下旬までは、中崎町の5つのショップも出店する。「中崎町はおしゃれなイメージがあるが、少し離れているので行ったことがない人もいる。商品を見て中崎町に足を運んでもらえれば」と販売促進スタッフの林貴美さん。
2階の健康雑貨売り場は、「自分磨きのための美と健康のフロア」にリニューアル。日本人の肌に合わせた「J−コスメ」コーナーを設け、製法や原料にこだわった日本発コスメをそろえる。売り場内にはカウンセリングカウンターを関西の店舗で初めて設置し、ビューティーアドバイザーのカウンセリングが気軽に受けられるようにした。
3階は、これまで問い合わせが多かったバー用品を充実させ、コーヒーやワインを楽しむ道具と器を編集。4階は雑貨感覚で購入できるグリーンの売り場を拡大。モバイルツールを音源としたサウンドシステムやスピーカー、ヘッドホンなど、ハイエンドなサウンドライフを提案するコーナーも展開する。
5階は、クリエーターズトイやトラベル用品、ビジネスバッグや革小物を充実させた。「トラベル用品の問い合わせは以前から多かった。売り場で商品を見て、旅行したいと思ってもらえる空間になれば」。6階にはウエディングコーナーを設け、相談カウンターも設置。売り場を広くし、招待状用など用紙類を増やした。
7階には雑貨と書籍で表現する売り場として、さまざまなテーマで構成する編集売り場「LOFT NEXT」が誕生。フランスをはじめとする海外アーティストのエージェントとして活動する「ジュウ・ドゥ・ポゥム」の世界観を表現するミニギャラリー、ショップ、ビンテージ生地を使った「縫わない手芸・カルトナージュ」、フランスで買い付けたボタンやデコレーションパーツなど、コレクション性の高い手芸用品を集積する。「ビンテージものが多いので、好きなものを見つけてもらえたら」と林さん。同フロアには、展覧会やトークショー、セミナーなどを開催する催事場「ロフトフォーラム」が約10年ぶりに復活。現在はデザイン集団「GROOVISIONS」の展覧会を開催中。今月25日まで。
リニューアルにあたり、「梅茶(うめちゃ)」「梅茶人(うめちゃじん)」などのワードと人のイラストを広告ビジュアルなどに起用した同店。梅田・茶屋町、ロフト周辺を「梅茶」とし、「アメ村」「天六」のように個性的なエリアを目指すという。「梅茶人」は「梅茶」周辺にいそうな人々を描いた。「関西の方に気軽に呼んでもらい茶屋町エリアを盛り上げていきたい」と林さん。
営業時間は10時30分〜21時。
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1階スーベニールショップ「おもたせ」(関連画像)
4階スピーカーコーナー(関連画像)
5階トラベル用品コーナー(関連画像)
約10年ぶりに復活した「ロフトフォーラム」(関連画像)
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