Jan 12, 2009

注文家具の良いところを考え

注文家具といえば、有名人の人々の部屋を作成するというイメージがある。確かに人に見せたり、自分の満足のために側面からそうなのだ。しかし、自分の体に合わせた注文家具というものもある。身長や体型に合わせたダイニングチェアーなどだ。費用は高くなるが、体に負担を軽くするという点で、長くお使いであれば、検討しても良い考えです。
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2011年8月30日、中国の大富豪がアイスランドで広大な土地を購入しようとしているとのニュースが、複数の海外メディアによって報じられた。31日、新京報が伝えた。

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その大富豪とは、中坤集団の黄怒波(ホアン・ヌーボー)理事長。アイスランド東北部に約1億ドル(約76億9000万円)を投じて300平方キロメートルの土地を購入し、高級ホテルなどのレジャー村を建設する計画を持っている。

黄理事長は以前、共産党機関で働いていた経歴の持ち主。ある英国メディアはレジャー施設建設は隠れみので、本当の狙いは軍事基地建設にあるのではないかとの疑念を表明している。300平方キロメートルといえば、アイスランド国土の0.3%に当たる広さ。外国人による土地購入には政府の許認可が必要だが、慎重に判断するべきとの意見も政府内からはあがった。一方で、「外国人の土地保有はすでに相当の面積になっている。なにも恐れることはない」との意見もあった。(翻訳・編集/KT)


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 中国政府・鉄道部が借金で青色吐息の状態だ。2011年の元利返済は最低でも2009年の2倍以上の1800億元になる見込み。最大の「お荷物」になっているのは高速鉄道の建設だ。2010年から11年にかけて新規路線の開業が相次いだため、2012年以降は、返済額がさらに増加する。東方網が報じた。

 北京交通大学経済管理学院の趙堅(ちょう・けん)教授は「これまで大量に建設した高速鉄道線は、すでに鉄道部にとって『荷物』だ」と述べた。経営モデルは単純で、建設のために大量の融資を受け、今後は返済していかねばならないので、「鉄道部の財務状況は悪化しつづける」という。

 収入面では、利用者数が当初見込みを下回る「誤算」が問題になっている。北京と天津を結ぶ京津城際線では、年間延べ3000万人が利用すると見られていたが、実際には70%の延べ2000万人しか利用していない。そのため、毎年6億元(約72億2700万日本円)とされる利息支払いが、重くのしかかっている。

 北京と天津を結ぶ京滬高速鉄道は2011年6月30日に開業したが、当初数年は毎年50億元(603億日本円)以上の赤字を出す見通しという。

 鉄道部は中央政府の一部門であるが、実質的に独立採算で鉄道路線を経営している。貨物部門は燃料や電力代の値上がりでコストが大幅に状況、旅客部門は高速鉄道の事故の影響もあり、当初予想ほどには利益が出せなくなってしまったという。

 借金の元利支払いが、さらに財務を悪化させている。北京交通大学の調べによると、鉄道部の2011年における元利支払いは少なくとも1800億元(約2兆1700億日本円)になるという。

 鉄道部は2011年1−6月に42.9億元(約517億日本円)の利益を計上した。しかし、収入のうち300億元以上は、鉄道建設基金として中央政府から受け取った金額だった。鉄道建設基金は鉄道の運輸収入から一定の割合で返済することになっている。そのため、実際には借金とみなすべきで、鉄道部は同期、約257億元(約3100億日本円)の赤字を出したとみなすべきという。

 鉄道部の負債総額は2006年の6401億元(7兆7100億日本円)から、2010年には約3.3倍の2兆907億元(25兆2000億日本円)になった。一方、2010年の営業収入は2006年の1.6倍にしか増えていない。

 これまでの例では、鉄道部が融資を受けた場合、返済の当初3年間は利息分だけを返済していくことが一般的だった。2010年ごろから開業が相次いだ高速鉄道については今後、元金返済も加わり、鉄道省の負担はさらに大きくなると考えられる。(編集担当:如月隼人)

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 北京交通大学の統計によれば、中国鉄道省は2011年中にさらに少なくとも1800億元(約2兆1600億円)の元利支払いが必要だという。09年と比べて数倍の支払い額。2012年からは09−2010年の高速鉄道建設ラッシュに伴う資金調達のための債券発行ピーク時の利払いが始まり、より苦しい台所事情となる見込みだという。

 北京交通大学の趙堅教授は、「鉄道省のビジネスモデルは単一的であり(多様化できない)、したがって大量の投資が利息負担を積み上げるため、鉄道省の財務状況は年を追うごとに悪化していくことになる」と指摘する。

 乗車率の事前予想を下回る運行が、赤字を積み上げていることは間違いない。例えば北京−天津都市間高速鉄道は当初、年間延べ3000万人の乗客を見込んでいたが、現在までに2000万人程度にとどまり、計画の70%程度にすぎない。北京−天津都市間高速鉄道プロジェクトの銀行に対する利息だけでも、年間6億元(約72億円)の支払いが必要だという。

 2011年1−6月の鉄道省の利益はわずか42億9000億元(約515億円)。一方負債は総額2兆900億元(約25兆円)に達する。高速鉄道追突事故以来、何かと批判の対象になっている鉄道省だが、経営面でも明るい見通しが見えず、苦戦は当面続きそうだ。(編集担当:鈴木義純)

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