Apr 17, 2011

長寿の秘訣になることがあるだろうか。レスベラトロール。

ふと見たTV番組で"長寿"が特集されていました。そのプログラムによると、ブドウなどに含まれるレスベラトロールという物質が長寿遺伝子と言うサチュイン遺伝子を活性化させ、老化を抑制することです。 WEB検索すると、またかなりの量のレスベラトロール配合のサプリメントが出回っているようです。そのTVで摂取して実験していたかどうか忘れましたが、このサプリメントを見ると、私はどうしても眉につばをつけて見てしまいます。とにかく知らないカタカナ語がヅド出ていますので。但し、長寿はしたいので、近くの医者でも相談みようかと考えています。
最近話題のレスベラトロール。レスベラトロールは赤ワインなどに含まれており、アンチエイジング、免疫力向上、認知症予防、抗酸化、抗ガンなど、さまざまな効能が口があります。その成分は、赤ワインだけでなく、ピーナッツの薄皮などにも含まれており、元はと言えば、植物が紫外線病害などの外的ストレスにさらされたとき自分自身を保護するために発行される物質です。そうでなくても外部のストレスの時代ですから、人間も"レスベラトロール"となる物質を直接体内放出されると良いのでそんなことは不可能です。サプリでよくレスベラトロールの成分を持ち、いつまでも若々しく、楽しい人生を送りたいですね。
 長引く基地問題にほんろうされる沖縄問題を考える「沖縄セミナー2011in富山」がこのほど、富山市の自治労とやま会館で開かれ、伊波洋一・前宜野湾市長が「沖縄から発信する世界の平和への道すじ」の演題で講演した。
 セミナーは、沖縄の「自己決定権」樹立に向け、沖縄の人々との連帯の道を模索しようと「沖縄と連帯する富山共同行動」(山崎彰さん・埴野謙二さん共同代表)が企画。来年3月まで講演や申し入れなど計8回の行動を予定している。
 今回の講演はその1回目。伊波さんは第二次世界大戦中から沖縄に米軍の基地が集中してきたなどの歴史的な経緯や米国では認められていない民家の上空を何百回も飛行訓練を行っている実態などを説明。プエルトリコでは米軍の誤爆をきっかけに国民が「ノー」の声を上げて米軍基地を撤退させたことなどを例に挙げ「米軍に対してこれだけ権限のない国は日本だけ。新基地建設反対の声を全国から上げてほしい」と呼びかけた。
 今後の予定などの問い合わせは生・労働・運動ネット(076・441・7843)。【青山郁子】

6月2日朝刊

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 来春開館するイタイイタイ病の資料や教訓を継承する「イタイイタイ病資料館」の館長に、富山大名誉教授の鏡森定信氏(68)の就任が内定した。1日の定例記者会見で石井隆一知事が明らかにした。
 鏡森氏は公衆衛生学の専門家。イ病関係資料の継承に携わり、県立資料館のあり方を議論する「イタイイタイ病資料館(仮称)整備・運営検討会議」の副座長を務めている。
 石井知事は「公平に県内を見渡しても、専門知識があり適任なのでお願いをした」と説明。鏡森氏も就任を受諾しているという。【岩嶋悟】

6月2日朝刊

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 自民党などが内閣不信任決議案を衆議院に提出した1日、県内の首長からは「十分に理解できる」などと決議案に「同調」する発言が相次いだ。
 県庁で定例記者会見を開いた石井隆一知事は、菅政権について「経済界などの関係者からは、震災以前から、スピード感がない、判断もバランスが取れていないと批判が出ていた」と指摘。不信任決議案の提出について賛成か反対か明言を避けたが、「不信任案が出るのも十分理解できる」と述べた。
 一方、富山市の森雅志市長も定例会見で「大災害をきちんと解決しよう、乗り越えようという覚悟が感じられない今の内閣の震災対応は問題。1分1秒でも早く代わってほしい」と強く批判。魚津市の沢崎義敬市長も「今がその時期かという反応もあるが、震災対応で政府機能がうまくいっていないので、不信任案を出すのは仕方ない」と理解を示した。【岩嶋悟、青山郁子】

6月2日朝刊

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 ◇「生活情報、得られるように」
 県内に避難している東日本大震災の被災者へパソコンを届ける取り組みを、富山市上赤江町の木製建具製造会社社長、谷端信夫さん(45)らが始めた。パソコンは生活情報を得るために必要なツール。谷端さんは「被災者の情報環境を整えたい」と、家庭で眠っているパソコンの提供を呼びかけると同時に、パソコンを必要としている被災者からの要望を受け付けている。【大森治幸】
 谷端さんはインターネットをビジネスに活用するため、中小企業の経営者やIT関連企業に勤める人らと一緒に勉強会を重ねている。その勉強会のメンバーらで支援グループ「富山災害情報ネット」を結成。中古パソコンの支給やメンテナンスなど、これまでの勉強会で得た知識などを生かした被災者支援に取り組むことにした。
 震災から1カ月後の4月11日には短文投稿サイト「ツイッター」上での福島県関連の投稿などを掲載するホームページ(HP)「福島を支えよう!」を制作。中古パソコンの提供を呼びかけたり、被災者からの要望を受け付けた。その結果、これまでに福島県から滑川市に避難してきた3世帯にパソコンを届けることができた。
 谷端さんの妻の両親らは福島県郡山市に住んでいる。同市への行き帰りに被災地を2回訪れ、その惨状を目の当たりにした。現地では「畑を耕してはいけない」と書かれた回覧板も目にし、福島第1原発事故の影響も肌で感じた。「テレビを見ていただけでは分からなかった」。その経験が活動の原動力になっている。
 谷端さんは「情報は求めていかないと入って来ない。被災者の人たちが必要な情報を得られる環境を整えるため、息の長い支援をしていきたい」と話している。支援の詳細はHP(http://www.fukushima−support.net/index.html)か、谷端さんの会社「タニハタ」(076・441・2820)まで。

6月2日朝刊

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