Aug 11, 2010
ゴールドカードを持つことができればいいな
ゴールドカードを持つことができれば、なんとなく優越感に浸れるような気がするのは私だけだろうか。一般カードよりゴールドカードが何がしかの地位は、そのようなイメージを抱く。財布からキラキラのぞくゴールドカード、取り出すときにも停止する"ニヤリ"と変な笑みをこぼしてしまうかもしれない。ちょっと笑うのだ。カードローンを申請しようとしている場合は、ポイントサイトで申請すれば良い。カードローンの制約高額ポイントを獲得するチャンスである。さらに、カードローンを作成して使用してポイントのみを受け取ることができるということになる。しかし、個人情報カードローン作成記録もついてしまうので、そのようなジョムエソジュウイガ必要である。
(カッコ内は前営業日比、%は利回り)
ドル/円 終値 79.14/17
始値 78.93/94
前営業日終値 79.05/07
ユーロ/ドル 終値 1.4151/52
始値 1.4162/63
前営業日終値 1.4099/03
30年債
(2105GMT) 103*05.00(+2*00.00) =4.1884%
前営業日終盤 101*05.00(‐0*31.00) =4.3055%
10年債
(2105GMT) 102*03.00(+0*11.50) =2.8784%
前営業日終盤 101*23.50(‐0*03.50) =2.9203%
2年債
(2105GMT) 100*00.25(‐0*00.25)=0.3710%
前営業日終盤 100*00.50(‐0*00.50)=0.3669%
ダウ工業株30種(ドル)
終値 12587.42(+202.26)
前営業日終値 12385.16( ‐94.57)
ナスダック総合
終値 2826.52(+61.41)
前営業日終値 2765.11(‐24.69)
S&P総合500種
終値 1326.73(+21.29)
前営業日終値 1305.44(‐10.70)
COMEX金(8月限)(ドル/オンス)
終値 1601.10(‐1.30)
前営業日終値 1602.40(+12.30)
原油先物(8月限)(ドル/バレル)
終値 97.50(+1.57)
前営業日終値 95.93(‐1.31)
CRB商品指数(ポイント)
終値 346.54(+2.73)
前営業日終値 343.81(‐2.49)
<為替> ユーロ圏加盟国が21日の首脳会議で対ギリシャ追加支援で合意するとの期待から、ユーロが対ドルで上昇した。ただ、ギリシャ債務問題に対する長期的な解決策が依然として示されていないことから、ユーロの不安定な動きは今後も続くとの見方も出ている。
電子取引システムEBSでユーロ/ドルは一時1.42172ドルに上昇。その後は前日比0.2%高の1.4138ドルで推移した。アナリストは、21日の首脳会議まで、ユーロは1.40─1.43ドルのレンジ内で推移すると予想している。
ドル/円はEBSで一時78.820円まで下落したものの、その後値を戻し、0.2%高の79.21円で推移した。
株価上昇を受けリスク選好度が上昇したことで、高利回り通貨が上昇。豪ドルが1.1%高となったほか、ニュージーランドドルは0.8573米ドルと、1985年の変動相場制導入以来の高値を更新した。
<債券> 長期債が大幅上昇。30年債は、1日の上げ幅としては8カ月ぶりの大きさとなった。連邦債務上限引き上げに向けた与野党の予算協議が進展したとのオバマ米大統領の発言が追い風となった。
市場予想を上回る6月の住宅着工データを受けて、相場は序盤の取引で下落していた。
6月の住宅着工件数は年率換算で前月比14.6%増の62万9000戸と、市場予想の57万5000戸を上回るとともに、1月以来の高水準となった。許可件数も予想外に増加した。
超党派の上院議員グループはこの日、10年間で3兆7500億ドルの赤字削減を目指す案を明らかにした。これに先立ち、オバマ大統領は同提案について支持を表明。自身の債務削減に向けたアプローチとおおむね一致しているとの考えを示し、一段の協議を求めた。
また商いが低調だったことで、オバマ大統領の発言に対する市場の反応が増幅された可能性もある。
<株式> 好調な企業決算が追い風となり、急伸して終了した。難航している米連邦債務上限引き上げ問題で合意が得られるとの期待も市場心理の改善に貢献した。
IBM<IBM.N>やコカ・コーラ<KO.N>が発表した四半期決算を好感し、ハイテク銘柄や消費関連銘柄に買いが入った。
前日決算を発表したIBMは5.7%高でこの日の取引を終えた。アップル<AAPL.O>の決算発表は取引終了後だったものの、同社株は取引時間中に1年ぶりの高値を付け、ナスダック総合指数の上昇をけん引した。
<金先物> 反落。利益確定の売りに押され11営業日ぶりの下落となった。前日までの続伸で上昇幅は120ドル近くに達し、高値警戒感が浮上していた。しかしユーロ圏の債務危機拡大に対する懸念や米国の追加金融緩和をめぐる思惑は根強く、売り圧力は限定的だった。引け後は、一段安で推移。オバマ大統領が超党派の上院議員グループが作成した財政赤字削減策を支持する旨の声明を発表したことで利食い売りが加速した。
<原油先物> 反発。21日に予定されるユーロ圏緊急首脳会議でギリシャ債務問題に関して進展があるとの観測からユーロが対ドルで堅調に推移、ドル建てで取引される原油など商品は割安感から買いを誘った。米株価が一時200ドル超高と急伸したことも相場の支援材料だった。
[東京 20日 ロイター]
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