Mar 02, 2010
パワーストーンのブレスレットを買いました
パワーストーンを買うことができますが、別の効果を期待していることはありません。どちらかというとダイヤモンドが好きなので、偶然山のパワーって感じのものがしっくりします。その石の効果よりも、ストーンの色や形を重視して買うので、それはどんな効果があると聞けば、何か抵抗を感じます。巷にあふれるパワー。ブレスレットのイヤリング、丸玉まで多くの種類が販売されています。皆さんそれぞれの願いにあったパワーを手にですが、きちんと手入れをしているか。治療法、すなわち浄化です。それぞれのパワーに合った方法で適切に浄化くれれば、いつまでも輝き続けている。愛着が湧くほど効果も上がっています。
TPP(環太平洋連携協定)交渉参加協議が大詰めを迎えている。原則関税撤廃を条件にした協定で、農業分野への影響も心配されている。JA紀南の中家徹組合長にTPPに対する考え方、和歌山県紀南地方の農業を取り巻く現状について話を聞いた。(聞き手・湯川優史)
●政府は近くTPP交渉の参加の是非について結論を出す見通し。どう感じているか。
日本が貿易立国であり、参加が必要という考え方は分かるが、いまの日本の農業、農村を守る前提に立った時、支援策などが目に見えない。24項目にわたる検討項目があり、医療や保険などさまざまな問題があるとされる中で、情報提供が全くない。中身が分からない中で判断するのは拙速ではないか。
食料自給率を50%にする目標についても、TPPに参加した上で50%をどういう形で達成するのか。はじめに参加ありきというスタンスには反対だ。
●農業への影響は。注意!債務整理が決する
関税の完全撤廃になると、最終的にコストを安くできるところの方が強い。日本は何と言っても集約的な農業でコストが高く、品質でしか勝てない。高くてもいい、日本のものは安心、安全とか。米がそうだが、国は規模を拡大して外国に対抗するというが、2千、3千ヘクタールという規模で作っている外国との勝負は完全に負ける。
●国はTPP参加と同時に農業の強化策も進めるとしているが。
そのための財源はどこから出てくるのか裏付けがない。いまの状況で農村や農業を守るための予算措置は考えられない。
●TPPに参加することで、例えばこの地方の農産物の輸出などメリットは考えられないか。
TPP推進論者にはそういう話があるが、ものすごく限定されると思う。シンガポールなどで「わかやまフェア」に参加しているが、商行為として成り立つまでには至っていない。輸送コストなどがかかり採算ベースでいくと相当高くなる。一般の人に広く買ってもらえる状態ではない。
農業は食料供給という基本機能のほかに、景観や環境保全という多面的な役割を果たしている。もし、関税撤廃になるなら、メリットを享受できる企業、産業界が国土や農村を守るために、還元することも必要ではないか。
●台風被害も大きいが、紀南地方の農業の現状は。
台風12号で被害を受けた農地によっては、国の補助が受けられないため自力での復旧が難しく、耕作放棄が出てくる懸念もある。一方で、後継者不足が深刻で、農地を無償で貸し出して若い後継者に作ってもらっているところが出てきている。
梅は、中国からの輸入が減っているし、ブランドが確立されている。かつてのような価格にはならないかもしれないが、もっと梅干しの機能性をアピールし消費宣伝活動をすれば、衰退することはないと思っているし、そうしなければいけない。
●JA紀南は組織再編を進めているが。2010債務整理三昧
効率、スリム化を進めるべきところは進めなければいけないが、株式会社ではなく、農業協同組合という性格がある。赤字で本来なら撤退すべきガソリンスタンドも、山間部のライフライン的な性格を考慮して地下タンクの交換をすることにした。採算が合わないから何でもやめるとはJAとしてできない。
●今後、どういう地域の農業を目指すのか。
ナンバーワンとオンリーワンという位置付けで振興に取り組んでいく。田辺や上富田を中心とした特産の梅やミカンの産地と、大辺路などそこだけにしかない農産物で、もう一度農業を復活、再生しようという地域がある。JAには、農業の所得向上とともに農村を守る使命がある。
串本古座高校串本校舎商業部の生徒5人が6日、熊野古道大辺路刈り開き隊の隊員と一緒に和歌山県串本町田子にある大辺路の「富山平見」と呼ばれる場所を整備した。台風12号の影響で土砂に覆われた石畳を復元するなどの作業を通じて、古道保全の大切さを学んだ。
商業部は2年前、全国高校総合文化祭で発表するために熊野古道について学習して以来、毎年刈り開き隊の整備作業を手伝っている。顧問の伊藤誠実教諭(40)は「地元の熊野古道はボランティアが整備している。行政に頼らず、誰かが古道を守っていかないといけないということを次の世代を担う生徒たちに知ってほしい」と話す。
富山平見は刈り開き隊が石畳を掘り起こすなど修復して歩けるようにしていたが、台風12号の雨で石畳の一部や側溝などが土砂に埋まった。生徒らは、隊員3人と一緒に石畳を掘り起こしたり、古道や側溝を覆った土砂を除去したりした。老朽化した道標も立て直した。
2年生で部長の福本恵司君(16)は「自分たちの地域にある古道をボランティアの人たちが守っている。保全の大切さを学んだ」と話した。1年生の中路雄飛君(16)は「初めて参加したが、雨上がりで湿気があり蒸し暑く、思っていたより重労働だった」と汗をぬぐっていた。
刈り開き隊の上野一夫代表(63)は「作業には人手が要る。多くの若者が保全活動に参加してくれたらうれしい」と話している。これから求められる債務整理のQA
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