Oct 07, 2009

見た目も心もアンチエイジング

最近、関心が高いことの一つがアンチエイジングです。女性だけでなく男性にも関心が高まっています。アンチエイジングというと肌がきれいで、見た目が若く見えるのだと考えられているが、実は奥深い言葉です。外見だけでなく内面、ライフスタイル、生活の底辺が拡大しています。素敵な充実した人生を送るためにもアンチエイジングに注意してみてはいかがでしょうか。
フォトフェイシャルは、光を当てることで、ニキビやシミや赤などさまざまな問題を改善する治療法です。従来からあるレーザー治療は、症状に合わせて機械を変えて、問題のある部分をピンポイントで治療しますが、フォトフェイシャルは、肌の内側から提案して活性化させ、顔全体を治療しています。
 多様な生物を育む湿地の保全と適正な利用を目指すラムサール条約に、吉野川河口域を登録する運動を続ける市民団体「吉野川ラムサールネットワーク」が、吉野川などをテーマにした写真展で展示する作品を募集している。13日まで。
 写真展は21、22両日の午前9時半〜午後5時、徳島市八万町の県立21世紀館で開く。A4サイズで、吉野川をはじめ、川や田、水辺がテーマの写真を募る。同市幸町3の市民活力開発センター・吉野川写真展係で受け付け(郵送可)。問い合わせは藤永知子さん(090・7268・9448)。【松井士郎】

5月10日朝刊

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 富山県などの焼き肉チェーン店で集団食中毒事件が発生したことを受け、県は9日、県内の焼き肉店や精肉業者への立ち入り検査を始めた。生食用の食肉を取り扱う業者の衛生管理状況を調べ、器具の消毒や食肉の温度管理に問題があった場合、取り扱いを中止するよう指導する。
 徳島保健所はこの日、職員4人が2班に分かれて徳島市内などの店を回った。98年に出された国の通知に沿い、肉の表面に付着した細菌を取り除くために表面を切り取る「トリミング」が適切に実施されているかなどをチェックする。5月末まで検査し、6月に結果を国に報告する。
 県は営業の届け出などから、県内の焼き肉店や居酒屋、食肉処理・販売業者約1900カ所をリストアップしている。【井上卓也】

5月10日朝刊

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 ◇被災地へのチャリティー活動も
 子どもたちに音楽を身近に感じてほしいと、兵庫県出身で牟岐町に移り住んだピアニスト、松村周作さん(39)が県内各地の学校を回って演奏会を開いている。母の実家がある縁で05年に移住し、地域に根差して精力的な演奏活動を続けてきた。95年の阪神大震災の経験から、東日本大震災の被災地への義援金を集めるためのチャリティー活動も始めている。【山本健太】
 兵庫県川西市出身。94年に大阪音楽大を卒業後、私立高校教員などを経て、留学したフランスで4年間、ピアノの腕を磨いた。大阪府や兵庫県内で、年に10回程度の演奏会を開いていたが、05年、日常的に使っていたJR福知山線で列車脱線事故が起きたのを機に人生を見つめ直し、牟岐町に移り住むことを決めたという。
 移住後、いったんは介護の仕事に就いたが、その傍ら「1人でも多くの人に音楽を届けたい」と福祉施設や小学校での演奏を始めた。家族や周囲の後押しで約2年前から音楽活動に専念できるようになった。演奏の評判が口コミで広がり、現在は年に100回近くの演奏会を開く。子どもたちの喜ぶ顔を見て、音楽の大切さを改めて実感したという。
 一方で、3月の東日本大震災の発生後、「自分に何かできることはないか」と考え、義援金を募るチャリティーコンサートを4月に自宅で開いた。チャリティーコンサートは今後も開くつもりで、「ピアノがある場所ならどこへでも行きたい」と話している。

5月10日朝刊

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 県と西日本高速道路会社(大阪市)は9日、高速道路を活用した観光PRや災害対策などを目的にした包括的相互協力協定を締結した。県はこれまで西日本高速四国支社、本州四国連絡高速道路会社(神戸市)とそれぞれ災害時の協力協定を結んでいたが、平時を含む協定の締結は初。
 今後、災害時の支援に加え、サービスエリアでの観光やイベントのPR、物産品販売、技術交流など幅広い分野で連携を強化する。
 県庁であった締結式で、飯泉嘉門知事は「東日本大震災では高速道路が防波堤の役割を果たしたが、災害時のみならず平時から関係を広げ、地域の発展に協力してほしい」とあいさつ。西日本高速の西村英俊社長も「平時からの交流が災害時にも役立つ」と期待した。【阿部弘賢】

5月10日朝刊

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