May 24, 2010
モバイル端末とwebデザイナー
PC向けインターネットサイトでは、今の時代、ある程度形が決まっていて、下手にそこから抜け出してしまうと、逆にひんしゅくを買ってね。しかし、まだレイアウトやデザインが形骸化していないモバイル端末向けのインターネットサイトは、webデザイナーの力が重要です。モバイル端末の普及が進む以上のwebデザイナーが重要になります。Web制作をはじめ、高度な表現をしたくなる傾向があります。高度な技術を使用してWebページには確かに魅力的に感じることができますが、ビジター(訪問者)に必要なのは知ってほしいことがわかることが目的です。どんなに高度であってもどのようなWebページか分からなくでは誰も閲覧しないようになるでしょう。そこでまず、表現したいことをわかりやすく、Web制作することが必要だと思います。
パナソニックは2011年10月20日、さまざまメディアが同社の業績内容や事業縮小などについて報道したことに対し、自社で公表したものでないとする声明を発表した。第2四半期決算の内容や今年度の業績見通し修正などについては、10月31日に公表する予定としている。
同社が問題とする報道は、多くのメディアが10月20日に流したもの。例えば、日本経済新聞、毎日新聞、朝日新聞などが、パナソニックの2012年3月期連結決算は大幅な赤字に転落し、テレビ事業の縮小が行われる、といった記事を掲載している。
【関連記事】
Apple、第3四半期の売上が市場予測を下回る
IBM、第3四半期決算を公表
ソニーの液晶テレビ「ブラビア」に発火の恐れ、無償修理へ
コンプレッションウエアブランド「SKINS」がイメージキャラクター杏さんの出演第1弾ウェブ CM を限定公開
セコム、同社のグローバル展開を紹介する新テレビ CM を放映開始
デザインがいいだけでなく、カーソル移動もしやすいノートアプリがある。
「iNotes+ for iphone Lite」(バージョン 1.0)は、標準のキーボードの上に中央寄せやカーソル移動を補助するキーボードを搭載したアプリだ。
【画像が掲載された記事、より大きな画像、その他の画像など】
以前紹介した「Text Writer」も似た機能があったが、iNotes+ for iphone Lite のほうがデザインがいい。
ノートアプリなので表紙も作れる。文字の大きさや色の変更、回転もできる多機能さ。
文字入力時は補助キーボードが活躍する。と言いたいところだが、日本語キーボードの場合は iOS5 で追加された変換候補が重なってしまう。これは残念。
OS 側の設定で非表示にできない以上、アプリ側に対応してもらうしかない。補助キーボードは便利さが復活するよう、今後のアプリの対応に期待したい。
文字だけでなく、画像も挿入可能。撮影した写真かカメラロールから画像を選び、必要な部分だけ切り取れる。
作成したノートはメールで送れる。URL をクリックすれば表紙画像を表示。
私としては、補助キーボードが日本語入力でも使えるようになってほしいの一心。
ただ、文字を入力し始める際は左下のアイコンをタップし、さらに鉛筆のアイコンをタップする必要があり、そこは直感的ではない印象を受けた。
iNotes+ for iphone Lite は無料。無料版は表紙と用紙の種類が各3種類まで使用可能で、その他は有料版と同機能。メモに加えて、表紙も作成したい場合は試していただきたい。
記事提供:Applie(あっぷりぃ)
【関連記事】
名刺を忘れてしまったときの緊急アプリ「名刺がない!!」
一定間隔でサイトを更新、指定語句を探せる「WebReloader」
写真撮影した文字を翻訳する iPhone アプリ「CamLingual」
中日ファンじゃなくても使いやすい。「燃えドラカレンダー」
サイト全体の写真を一瞬で撮影。iPhone アプリ「ロールペイパー」
ちょいとマニアックだが、大事なツールなのでご紹介。
Waterbear Lang では、ブロックを積み上げていくことでプログラミングを学んでいくことができる。
それぞれのブロックがある処理を担当していたり、分岐やループを表している。
これらを組み合わせていくことで簡単なプログラミングが出来てしまう、ということですな。
個人的にプログラミングは誰もが学ぶべきと思っている。こうしたツールはもっと出てきて欲しいですね。
(記事提供 : 百式)
サイト名:Waterbear Lang
http://waterbearlang.com/
記事提供:百式
【関連記事】
洗濯が終わったら教えてくれる iPhone アプリ「DryerBro」
Gmail や Outlook のコンタクト情報をきれいにしてくれる「Scrubly」
Google+のハングアウトを試せる場所が見つかる「gphangouts」
小さくてかわいい「あみぐるみ」をたくさん紹介している「MochiMochi Land」
写真をアップするとネコ顔にしてくれる「Kitten Faces」
iPhone 4Sの目玉機能ともいえる「Siri」だが、セキュリティ・ホールの存在が指摘されている。セキュリティ専門家らは、「iPhone 4S」ユーザーに対し、端末の設定を確認するよう呼びかけている。
【詳細画像を含む記事】
iPhone 4Sの目玉機能ともいえる「Siri」だが、セキュリティ・ホールの存在が指摘されている。セキュリティ専門家らは、「iPhone 4S」ユーザーに対し、端末の設定を確認するよう呼びかけている。
同脆弱性により、iPhone 4Sを初期設定のまま使用していると、第三者がユーザーの許可なく同端末からテキスト・メッセージを送ったり、カレンダーの予定を改ざんしたり、電子メールを作成したりすることができるという。セキュリティ企業Sophosは、暗証番号でロックされたiPhone 4Sでさえも同脆弱性の影響を受けると述べている。
Sophosの上級テクノロジー・コンサルタントを務めるグラハム・クルーリー(Graham Cluley)氏は、「暗証番号でロックしたiPhone 4Sを会社の同僚に借り、彼の承諾を得たうえで試してみたところ、電子メールの作成やテキスト・メッセージの送信が実際にできた。やろうと思えばカレンダーの予定をいじることも可能だっただろう」と話す。
こうした脆弱性から身を守るには、設定画面の「一般」から「パスコードロック」を開き、Siriのオプションをオフにしておく。これで端末がロックされている間はSiriの操作が無効になる。
クルーリー氏は、「Appleには選択肢がありながらそれを行使しなかったことを残念に思う。Siriをもっと安全な機能として実装できたはずなのに、同社はユーザーが脅威にさらされかねないモードをデフォルト設定とした。カレンダーや電子メール・システムを保護するよりも、周囲の人々を感心させるほうを選んだわけだ」と苦言を呈した。
同氏はまた、Siriの機能にはまったく心動かされないと言い切っている。「同機能を少し触ってみたが、少なくともそのときはSiriの性能に大いに驚かされるといったことはなかった。わたしが発した言葉の3割ほどは正確に認識されなかった」(クルーリー氏)
もっともわれわれMacworld英国版は、Siriに関して同氏より好意的な印象を抱いている。同機能はまだ公的にベータ版を脱しておらず、いくつかの問題も報告されているが、Androidの「Voice Actions」を軽く上回ることは確実だ。
(Ben Camm-Jones/Macworld英国版)
【関連記事】
アップル、7-9月期の「iPad」および「Mac」販売台数は過去最高
アップル、「iOS 5」および「Lion」のアップグレードをリリース
サムスン、イタリアおよびフランスで「iPhone 4S」発売差し止めを要請
ブログから指示を受け取るAndroidマルウェアを確認
モバイル・アプリとセキュリティ――利用者が知っておくべきこと
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.