Apr 08, 2009

アパート事業をしたいと思う

アパート経営をしてみたいところ、急に行動に移すことができるかというとそんなことができないものがほとんどだ。なぜなら、お金があまりにも乞食。それでもお金を持っていなくても経営が成り立つという人もいるのだから世の中捨てたものではない。マンション事業は、あるサイトを見たら、そう書いてあった。
今、不動産投資信託の収益率は徐々に上がってきている。これは分配金が増加しているよりは、投資口価格が下落しているということだ。すなわち、価格が下落している。これを自分が悲観的に把握していない。オフィス不動産投資信託は、注意が必要であるレジデンス系の不動産投資信託は魅力が増加していると考えていた。
 昨季リーグ戦王者とカップ戦覇者で争われるフランス・スーパーカップが現地時間27日(以下現地時間)に行なわれ、昨季リーグ2位のマルセイユが昨季二冠を達成したリールを相手に5対4の大逆転勝利を収めた。ロイター通信が報じている。

 モロッコで行なわれたこの試合、リールは9分に先制すると、その後昨季リーグMVPのアザールやソウのゴールなどで84分まで3対1とリード。しかし、ここからマルセイユが怒涛の反撃を見せる。

 85分、87分の連続ゴールで3対3と追い付くと、90分にはA・アイェウのこの日自身2点目となるゴールで逆転。92分にリールに追い付かれたものの、95分にはA・アイェウがハットトリックとなるゴールを決め、大逆転勝利。マルセイユは後半40分から4点を決め、今季初のタイトルを手にした。

 NBAのスター選手であるニューオーリンズ・ホーネッツのクリス・ポールとニューヨーク・ニックスのカーメロ・アンソニー(メロ)の二人が、ロックアウトが長期化した場合、中国リーグからのオファーを検討すると語った。

 プロモーションツアーで中国を訪問中のポールとメロ。コービー・ブライアント(ロサンゼルス・レイカーズ)がトルコのチームと交渉中であると報じられたことを受け、両選手も海外でのプレーを検討していると述べた。

 海外スポーツ総合ニュース局『SNTV』が具体的な国を尋ねたことろ、メロは「中国だ」と即答し、ポールも「同じだ。間違いない」と明言。中国へのリップサービスとも思えるコメントだが、さらにメロは、「長い歴史を持つ国だし、ファンも最高だ。ここでプレーしたって、何もおかしくないさ」と続け、中国を行きを検討する意志があることは本当だとアピールした。

 なお、2008年北京五輪で金メダルを獲得した米代表チームのメンバーであるポールとメロは、現地27日まで香港に滞在。その後、中国本土に向かう予定だという。(STATS-AP)

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 J1ベガルタ仙台が27日、ナビスコ杯1回戦・第2戦のホーム柏戦に2−1で勝ち、2回戦に駒を進めた。0−1の後半2分、MF角田誠(28)が左足で同点ゴール。終了間際には、途中出場のMF富田晋伍(25)が勝ち越し弾を放った。2回戦・第1戦は、9月14日にホームで磐田と対戦。次節のリーグ戦は31日にホームで柏と対戦する(19時、ユアスタ)。

 ◇

 炎の弾丸シュート。角田が執念のゴールで劣勢をはね返し、ナビスコ杯2回戦へと導いた。

 0−1の後半2分、MF太田吉彰(28)が右サイドを猛然と駆け上がってクロス。MF松下年宏(27)の右シュートを柏のGK菅野孝憲(27)がセーブし、中央にゆっくりと転がったボールを、角田が左足で一蹴し、ゴール左上に突き刺した。

 「思い切っていきました。次もまた同じ相手です。次も勝ちます!」

 前半16分、柏のFW北嶋秀朗(33)に先制点を喫し、ホームのユアスタが重苦しい雰囲気に包まれた。6月5日の第1戦は1−0で先勝。この日は、勝ちか引き分けで2回戦進出の決まる一戦だけに、価値ある角田の同点ゴールだった。

 手倉森誠監督(43)は出場試合数の少ない選手を積極的に起用した。鼻骨骨折のDF菅井直樹(26)に代わり、右サイドバックにMF田村直也(26)。MF高橋義希(26)をボランチに据えた。FW赤嶺真吾(27)をベンチにすら入れず、速さのあるFW中島裕希(27)とFW太田吉彰(28)のツートップで臨んだ。

 MF梁勇基(29)は後半27分からMF関口訓充(25)に代わって途中出場。“新鮮力”でチームの活性化を図り、結果的に功を奏した。終了間際には、途中出場のMF富田晋伍(25)にも今季初得点が飛び出した。

 前節までリーグ戦6戦勝ちなしで8位に甘んじているが、カップ戦ながら7月初勝利で低迷を脱出したいところだ。

 ◆逆転勝利にベガルタ仙台・手倉森誠監督 「後半は取りにいかないといけなかった。仕掛けの部分を修正できて、早めに点をとれてよかったです。ドローでも2回戦進出だったが、2勝していけた。リーグ戦に弾みをつけていけます」

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 28日に開幕した全国高校総合体育大会(全国高校体育連盟、毎日新聞社など主催)は、福島第1原発事故の影響で県外へ避難した高校生たちが郷土の仲間と再会を果たす舞台でもある。福島県いわき市の平工高から山梨・石和(いさわ)高へ転校したソフトテニス男子の山田亜蓮(あれん)選手(3年)もその一人だ。【井沢真】

【熱い思い東北から全国へ】高校総体が開幕

 福島県富岡町にあった山田選手の自宅は、福島第1原発から約7キロ。警戒区域に指定され、母直子さん(47)の実家のある山梨県への避難を決めた。原発関連で土木の仕事をする父美明(びめい)さん(49)は福島に残ったが、現在は南アルプス市で直子さんや姉夫婦らと暮らす。

 昨年の高校総体で山田選手は個人戦で初戦敗退。雪辱の思いも強かった。「山梨で一番強い学校に行きたい」。男子団体で全国優勝したこともある古豪、石和高の門をたたいた。

 183センチの長身を生かしたスマッシュなどで持ち味を発揮。6月の山梨県予選は3位で個人戦出場権を獲得し、団体戦もメンバー入りを果たした。ペアを組む本沢晃規選手(3年)は「面白い性格ですぐに打ち解けた」。明るい性格も新天地でプラスに働いた。

 平工高は福島県予選で敗退し、晴れ舞台でチームメートと再会する願いはかなわなかった。ただ、山田選手は昨秋、福島県の国体代表候補になるなどトップ選手に顔なじみは多かった。今大会に福島県から出場する田村高の吉田憲司選手(3年)は小学校時代からの友人。開会式会場で再会した吉田選手は「楽しそうにやっていて良かった。お互い成長した姿を見せられれば」と健闘を誓い、山田選手も「いつもと変わらない感じでした」と友人の元気な姿を見てほっとした様子だった。

 学校統廃合の移行期で今大会は「石和・笛吹」の合同チームで出場する。石和高の部員は3年生のみで、来春、石和の名は消える。「やっと石和の一員になれたし、東北での試合ですから」。29日の個人戦に向け、気力は充実している。


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