Jan 14, 2009
Web制作にはまって育児放棄
会社でレシピを投稿してくださいという依頼が来た。社内報への掲載のための記事の作成です。私は昨日の鶏丼を作って何とか記事を作ることができたが、あまりにもWeb制作にはまってしまって、育児をまったくしていないことに気付いた。 Web制作をしていると没頭してしまうことが多いので、これからは注意したい。PC向けサイトなどでは、他のwebデザイナーの力を発揮する場面も少ないのかもしれませんが、タブレットは違いますね。独自のユーザーインターフェイスを持っているタブレットは、サイトのレイアウトも全く違うことになりますね。そこでここでwebデザイナーの力を発揮している場合は、タブレットのためのサイトですね。
自民党幹部は7日夜、東日本大震災の本格復興策を盛った2011年度第3次補正予算案の財源を賄うための復興債について、償還期間を25年に延ばす民主党の提案を受け入れる考えを示した。
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衆院予算委の質疑要旨
野田佳彦首相は7日の衆院本会議で、東日本大震災の復興財源を巡る阿部知子氏(社民党)の質問に対し、実際には聞かれていないにもかかわらず、事前に準備した答弁書のまま「(阿部氏から)ご提案があった」として答弁した。首相は10月31日の本会議でも自民党の小渕優子氏が質問していない問題に「質問いただいた」と「過剰」答弁したばかり。アドリブを避け、答弁書を読むことを基本とする「安全運転」の姿勢が再び裏目に出た。
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首相は「ご提案のあった社会資本整備特会の活用、国債整理基金特会への繰り入れ停止や基金による買い入れ償却の停止、外貨準備の活用についても復興財源としての活用は困難」と答弁。阿部氏からの4項目の具体的な「提案」に答える形となった。しかし、これに関する実際の阿部氏の質問は「国債整理基金特会、外為特会など特別会計のさらなる見直しも検討すべきだ」のみ。阿部氏の事務所によると、質問の持ち時間が足りず一部を省略したため、首相側への事前通告と内容が異なったという。【笈田直樹】
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東京電力福島第一原子力発電所事故で、国が福島県内の警戒区域と計画的避難区域で来年1月に本格的な除染作業を始めるのを前に、環境省は7日、対象地域で詳細な放射線量の測定を始めた。
同省は測定結果を基に、優先地域の順番などを定めた除染作業の実施計画を作成する。
7日は、計画的避難区域に指定されている同県飯舘村飯樋(いいとい)地区に独立行政法人・日本原子力研究開発機構と東京電力の社員ら約30人が入り、測定機器を積んだ無人ヘリや線量計を積載した車両で測定した。
内閣府などが今夏実施した対象地域の放射線量調査は、測定の単位が1地点につき500メートル四方だった。
今回は、居住地など細かなデータを把握したい地点では100メートル四方と狭め、データがない地点についても新たに測定する。内閣府のデータも活用し、除染計画を作成する。
今月中旬には警戒区域内での測定も始め、今月だけで約3000にのぼる地点で実施する。
会計検査院は7日、2010年度の決算検査報告書を野田首相に提出した。
国の事業の無駄や不正などを指摘された金額は過去2番目の約4283億8758万円となった。
過去最高となった09年度(約1兆7904億円)に比べ金額は少なく、指摘件数も568件と、418件減った。ただ、積み立てられたままとなっている基金など高額の余剰金の指摘が相次いだため、08年度と比べれば、金額ベースで約1919億円増とほぼ倍増している。
東日本大震災後初めて公表された今回の検査報告では、土砂災害のおそれがあるとして住民に避難を呼びかける「土砂災害警戒区域」の指定が進まず、指定に向けた国庫の調査費約26億円が生かされていないなど、防災に関する指摘も目立った。北海道と沖縄県の教職員のべ855人が、学校の夏休み期間中に出勤しないなど、不適切な勤務実態も明らかにされた。
皇后さまは7日、朝と夕方の2回、東京都文京区の東京大病院を訪れ、6日夜から入院している天皇陛下を見舞った。
陛下は発熱と気管支炎の症状が続き、大事を取って入院した。皇后さまは午前中は8時ごろに同病院に到着。出迎えた病院スタッフ一人一人にお辞儀しながら、陛下が入院している入院病棟14階の特別室に向かった。夕方には川島裕侍従長も同行して訪れた。
天皇、皇后両陛下は13、14両日、山梨県を訪れる予定だったが、宮内庁は、皇太子さまが代わりに出掛ける方向で調整している。皇后さまは7日夜に予定していた都内のコンサート鑑賞も取りやめた。【真鍋光之、合田月美】
マンションの高層階を狙い、42件の盗み(被害総額約700万円)を繰り返していたとして、大阪府警捜査3課と西淀川署は7日、住所不定、無職平瀬まこと被告(33)(窃盗罪などで起訴)を最終送検したと発表した。
ベランダ伝いに横に移動しながら無施錠の部屋を探す手口で、捜査員らは「カニ男」と呼んでいたという。
発表によると平瀬被告は6月7日夕から8日早朝の間に、大阪市西淀川区姫里のマンション(15階建て)10階の部屋に無施錠のベランダから侵入、1万4000円などを盗むなど、5〜7月までに、同市内14区で同様の犯行を繰り返した疑い。同じ階の複数の部屋が被害に遭ったマンションもあった。
被害は10階付近が多く、非常階段から一番近い部屋のベランダに飛び移っていたという。同署の林雅之副署長は「高層階でも狙われることがあるので、油断せずベランダも施錠してください」と話した。
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