Jul 10, 2011
安価なハードドライブのデータ回復
最近では非常にハードドライブが安く、お求め易い価格ですね。せっかくなので、この安価なハードディスクドライブを使用してデータを修復する準備置いてですね。そのためには、バックアップが必要です。専用ソフトを使えば簡単にできるため、データ復旧のためのバックアップ体制の構築をする必要があります。レンタルサーバーは、主に、複数のユーザーが単一のサーバーを共有する"共有サーバー"一つのサーバーを一人で丸ごと使用することができる"専用サーバー"があります。レンタルサーバーの共有サーバーは、ユーザー性は低いが、低価格で簡単に使用できます。逆に、専用のサーバーは、価格が高くなるが、他のユーザーの影響を受けることができないためストリーミング配信や大容量のホームページ開設に適しています。
京都市左京区北部の花背地域の食文化や子育て環境などを紹介する冊子「花背のこと」を、京都大学の研究室と地元住民らが発行した。同大学の大学院生が現地に住み、地域の古老への聞き取り調査や生活の中で感じた「山の暮らしの知恵」を書き込んだ。山間部への移住を考える若い世代に向けて「花背の魅力を伝える教科書にしたい」と考えている。
過疎地の活性化をテーマにする杉万俊夫教授の研究室が昨年5月に空き家を借り、洲崎竜弥さん(23)が週末を中心に住んでいる。洲崎さんは8カ月をかけてお年寄り約15人に聞き取りを行い、移住促進に取り組む花背地域の社団法人「洛峰ココイマプロジェクト」と協力して、今年5月に冊子を完成させた。
「花背のこと」は16ページあり、伝統行事や風習、歴史など7項目に分けて紹介している。食文化では「冬季の保存食の習慣が今も残り、大根やミョウガなどの漬物をよく作る」「採れたての山菜は風味豊かな春の味。天ぷらや酢みそ合えは絶品」。「赤ちゃんの手が温かいと眠くなったしるし」「家のぞうきんで顔をなでると人見知りしない」など、里の助産師が教えてくれる子育ての言い伝えも記している。
洲崎さんは近所同士で野菜やおかずを分け合う風習に触れ、伝統行事の松上げにも参加。花背の日々の実感として、冊子に「みんなが助け合って暮らすところ」とつづった。洲崎さんは「最初は不便と感じたが、静けさと川の水、山のにおいに囲まれた生活は都会にはなかった」と話している。
杉万教授は「現地に住み、地域に溶け込んだから書けた部分もある」と語っている。「花背のこと」は300部を発行し、希望者に無料で郵送する(郵送費は自己負担)。申し込みは洛峰ココイマプロジェクトの電子メールinfo@kokoima.jpへ。
【宮古島】自転車の第4回ツール・ド・宮古島2011(主催・宮古島市、パワースポーツ、共催・琉球新報社)が18、19の両日、同市下地の下地公園を発着点に開催される。
18日は各自のペースで走りを楽しむサイクリング部門、19日は順位を競うロードレース部門が行われる。大会には最年少の9歳から最高齢70歳までの748人が出場する。
サイクリング100キロに197人、同60キロに44人、ロードレース160キロに146人、同100キロに361人が出場する。サイクリング部門は18日正午、ロードレースは19日午前7時と同7時10分にスタートする。
多賀城市は17日、震災復旧の計84億6321万円の11年度一般会計補正予算案や市独自の市税減免措置のための条例制定案など、21日開会の6月定例市議会に提案する22件を発表した。同市は震災対策で既に、10年度分を合わせ4回の補正予算を専決処分しており総額は113億9366万円に達する。
補正予算案は、がれき撤去費(50億7713万円)▽家屋解体費(17億3657万円)▽デジタル防災無線整備(3億5370万円)−−など。一方、同市内のがれきは推計61万トンで、家屋解体費を含め撤去費用は今後3年間で約140億円に上る見込み。
独自の市税減免措置は、被災地区の商工業者支援や、撤退が取りざたされる企業の「引き留め策」の一環として法人市民税均等割を免除するもので、約600事業所(免除額計約1億円)が対象になる。【渡辺豊】
6月18日朝刊
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仙台市教委は17日、プールがある計195の市立学校・幼稚園に使用を認める通知を出した。
市教委は東京電力福島第1原発事故を受け、プールの水に含まれる放射性物質が健康に被害を及ぼすレベルかどうか、調査していた。小中学校5校を対象とする抽出調査の結果、問題ないと判断したという。
各校は6日から使用を見合わせていたが、週明けにも再開する見通し。【平元英治】
6月18日朝刊
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東日本大震災による津波で損壊した気仙沼漁港の魚市場が23日に再開することが関係者への取材で分かった。急ピッチで復旧作業を進め、カツオの水揚げシーズンに間に合わせた。昨年まで生鮮カツオ水揚げ14年連続日本一の同港にとって魚市場の再開は、港町復興の一歩となりそうだ。
漁業関係者によると、18日にも正式発表する。市場の応急復旧はほぼ完了し、20日までに水揚げなどに必要な機具の納入を終える予定。当面はカツオ50トンの水揚げに対応し、設備の復旧に合わせて8月下旬までに300トン以上の水揚げを確保したい考えだ。
気仙沼漁業協同組合によると、カツオの北上が例年よりやや遅れているため、市場を再開しても水揚げがないことを危惧する声もあったが、「カツオ船は呼べば港に来る。早く市場を開けてほしい」との声が相次ぎ、再開することを決めたとみられる。【須藤唯哉】
6月18日朝刊
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