Apr 06, 2010
ガラスの修理が困難であるとき
ガラスが割れたりひびが入ってしまうとすぐに、ガラスの修理をする必要があります。防犯上も心配だし、今の時期だと寒さが辛いです。近くのガラス屋さんがすぐに来てくれる場合は良いが、使用中の場合は、インターネットでの便利なサービスを発見しました。申請すれば翌日修理に来てくれるというサービスです。ガラス修理困難であるとき利用したいと思っていました。2ヶ月ほど前に娘が引っ越しました。その時に"鍵交換どうするかな"と言っていました。テナントの場合は、そのような不安もありますね。前に住んでいた人が使っていた鍵は使用したくない人もいるのもわかりますね。疑えば終わりがないのですが、合鍵を作っておくことは可能であるので。キーの交換をして、貸してくれるといいのに。
医療や環境など成長分野で製品化への応用が期待される超微細技術の領域で中小企業を支援するため、かわさき新産業創造センター(KBIC)は来年4月、川崎市幸区の「新川崎・創造のもり地区」にナノ・マイクロ産学官共同研究施設の研究棟を開設する。同9月には超精密加工などに必要な大型クリーンルーム(約750平方メートル)が運用を開始することから、入居希望企業を対象に今月17日に現地説明会を実施する。
KBICは市産業振興財団が運営しており、インキュベート(起業家支援)施設を運用しベンチャー企業を支援。超微細領域では、慶応大を中心に4大学が共同研究に着手している。
ナノ・マイクロ産学官共同研究施設は、中小企業の初期投資を抑えたうえで、医療や環境、情報通信などで幅広く応用可能な超微細領域での事業化にチャレンジしてもらう狙いで整備を進めてきた。ちりやほこりを防ぐクリーンルームを備えることで、超微細領域における加工から試作、計測、評価までの一連の作業が可能になる。
同施設は鉄骨鉄筋コンクリート2階建てで、総床面積約4810平方メートル。今回の募集(1次)では、新事業研究室(50平方メートル)27室のうち4室、クリーンルームは2区画(180平方メートル、155平方メートル)として募集。クリーンルームについては、研究室1室以上とセットでの申し込みとし、2区画一体利用も可能。申込期間は10月17日から11月11日まで。詳細は、川崎市経済労働局共同研究施設整備担当電話044(200)2973。
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京都第二外環状道路の高架下に大山崎町が整備を予定する新公園の青写真を描こうと、町民が計画案づくりを進めている。主婦や教員、自然保護団体や体育振興団体の会員など多彩な20人が参加し、「スポーツ広場に」「古戦場の碑を」などアイデアが上がっている。
新公園の予定地は、同町円明寺松田にある大山崎中の隣。第二外環高架下の約200メートル、幅約60メートルの範囲内に造られる。町は参考として▽展示を伴う「歴史広場」やフットサルコートを設けたA案▽噴水や多目的広場、テニスの壁打ち場のあるB案▽竹林浴ができるよう竹やぶで囲み、テニスコートを併設したC案−を示している。
住民が参加する意見交換会を初めて企画し、8月から来年1月まで計5回の予定で実施中だ。町は住民がまとめた案を踏まえ、来年度中に整備計画を定める。
今月1日は現地見学に続き、町立中央公民館で要望を出し合った。「子どもが遊べる場所に」「いろんなスポーツができる広場に」「現地に生息するヒメボタルを大切にして」「山崎合戦の古戦場と分かるモニュメントがほしい」など幅広い意見が出た。教員からは「樹木が多いと見通しが悪くなるのでは」「夜に暴走族のたまり場にならないように、きちんと管理すべき」との声もあった。
6月に予定地近くに引っ越してきた主婦惠濃梨恵さん(31)は子連れで参加し、「ずっと住む町なので、みんなで良い公園をつくりたい。エコな雰囲気になるといいですね」と話した。
神戸電子専門学校「ソニックホール」(神戸市中央区北野町1)で10月8日、無料の音楽イベント「ビッグバンドジャズフェスタ」が開催された。主催は、カーナビ・オーディオ機器などの製造・販売をする富士通テン(兵庫区)。(神戸経済新聞)
【画像】 総合司会のDJ・クリスさん(FM COCOLO)と出演者たち
今月8日・9日に三宮、北野、トアロード周辺で開催された「第30回神戸ジャズストリート2011」の一環で開かれた同イベント。同社協賛の音楽コンテストで受賞した関西学院大学と高槻市立柳川中学校のほか、甲南高等学校・中学校のブラスアンサンブルが出演。神戸を代表する社会人バンド「モダンタイムスビッグバンド」や同社社員による「富士通テンビッグバンド」も参加した。
日本におけるジャズ発祥の地である神戸に本社を置く企業として、アマチュアミュージシャンのサポートを目的としたさまざまな音楽イベントを協賛する同社。2007年、日頃の練習の成果を発表する場を学生たちに提供したいという思いから、「神戸ジャズストリート」内では唯一無料のステージとして同イベントを企画した。
今回のテーマは「産学連携」。音のプロフェッショナルを目指す同専門学校のサウンドクリエイト学科の学生がプロ指導の下、音響や照明などで当日のステージ運営をサポート。実地体験の中で「企業と共にイベントをつくり上げる経験を今後の成長につなげてほしい」との思いを込める。
当日は、立ち見を含め約400人が来場。同イベント後の来場者アンケートでは「学生の元気あふれる演奏でパワーをもらった」(30代女性)、「もっと頑張って盛り上げてほしい。次回も楽しみにしている」(40代女性)、「通りがかりに寄ったが、来年もまた来たい」(60代男性)などの感想が寄せられた。
同社広報担当の佐柄裕大さんは「『音を通じて社会に貢献する』という考えの下、音に携わる企業として培ってきた『音響技術』や従業員による自主音楽活動が盛んな『企業風土』を生かし、チャリティーコンサートの開催や楽器の寄贈などに今後も取り組んでいきたい」と意気込みを見せる。「ホールが常に満席になるほどたくさんのお客さまに来場いただき、とてもうれしい。イベントに関わっていただいた全ての方に心から感謝したい」とも。
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KOBEjazz.jp
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