Dec 13, 2009

アパート事業をしたいと思う

アパート経営をしてみたいところ、急に行動に移すことができるかというとそんなことができないものがほとんどだ。なぜなら、お金があまりにも乞食。それでもお金を持っていなくても経営が成り立つという人もいるのだから世の中捨てたものではない。マンション事業は、あるサイトを見たら、そう書いてあった。
不動産投資を中古ワンルームで始まるサラリーマンが多い。この理由は何だろうか。個人的には社会保険の未来が不透明で、不動産投資のオナニーしているのではないかと考えるのである。今まで働いてあげれば、そこそこの年金を受けることができた。それが今後はなくなりそうなのだ。他人を目標とすることができないということだ。
 BBCワールド・ニュース(BBCワールド・ジャパン)は、地球にやさしく、地域発展をめざす草の根プロジェクトを世界中から公募する「ワールド・チャレンジ2011」のファイナリスト12組の決定を発表した。インドからは「バイオガス・エナジー」プロジェクトがファイナリストに選ばれた。このプロジェクトは、南インドのレストランで残った残飯をバイオガスにする取組み。毎日捨てられる何トンもの残飯を使ってメタンガスを発生させ、電気を生み出すというもの。

 今年で7年目となる「ワールド・チャンレジ2011」は、経済や環境、教育を切り口に、地球にやさしく、持続可能な地域発展をもたらす草の根プロジェクトにスポットを当てるコンテスト形式の公募番組。世界中から600以上のプロジェクトの応募があった。BBCワールド・ニュースでは、2011年10月1日(土)午前10時半から、各プロジェクトを15分間の映像にまとめ、それぞれのアイディアがどのように地域の生活やコミュニティを変えたのか、毎週2組ずつ、6週にわたり放送する。また、雑誌ニューズウィークでも各プロジェクトを紹介する。特設サイト(www.theworldchallenge.co.uk) では、ファイナリストのプロジェクトの内容を公開し、オンライン投票は9月26日(月)-11月11日(金)まで受け付ける。 視聴者投票で最優秀賞プロジェクト(1組)には賞金2万ドルが、優秀プロジェクト(2組)には1万ドルが活動資金として協賛のシェルから贈呈される。(11年8月12日、BBCワールド・ジャパンのプレス・リリースから)

08/12/2011

 12日付のエコノミック・タイムズ紙(4面)によると、2011年7月のテレビ広告伸び率が、紙媒体広告を上回った。視聴率調査会社TAMの報告書によるもので、10年7月のテレビ広告売上高は6,100万ルピー、11年7月は21%増の7,400万ルピーだった。紙媒体広告売上高は10年7月1,950万ルピー、11年7月は11%増の2,170万ルピーだった。

 内容別にみるとテレビ広告のシェアを占めているのはパーソナルケア製品14%、食料品・飲料品13%、サービス業界7%、ヘアケア商品5%、自動車5%だった。提供企業は9%をヒンドゥスタン・ユニリーバ、日用消費財メーカーのレキッド・ベンキーザーとITCがそれぞれ3%、日用消費財メーカーのコルゲート、食品メーカーのキャドバリーがそれぞれ2%を占めた。紙媒体広告の内訳は教育業界21%、サービス業界15%、自動車7%、金融業界6%、小売業界5%だった。提供企業はオンライン・ショッピング・サイトを運営するナープトルが2%、同じくオンライン・ショッピング・サイトを運営するTVCスカイショップ、マルチ・スズキ、タタ・モーターズ、インド所得税局が1%ずつを占めた。

08/12/2011

 キヤノン・インディアは7月末、キヤノン・ブランド小売店「キヤノン・イメージ・スクエア」を、チャンディーガルにオープンした。インドで25番目、チャンディーガルでは初の出店。同社は、「キヤノン・イメージ・スクエア」を、2011年中にインドで50店舗オープンする予定。13年中にインド100都市で合計300店舗体制とする計画だ。

 キヤノン・インディアは、1997年にキヤノン・シンガポールの100%子会社として設立、現在インドの7都市にオフィス、13都市に倉庫、4千以上の小売販売拠点がある。サービス・センターは33カ所。従業員数は850人以上。140種以上の先端デジタル・イメージング製品を投入し、売り上げを伸ばしている。08年の売上高は前年比31%増の66億5千万ルピー、09年も同26%増の84億ルピーと大幅な増収を続けている。10年の売上高は同49%増の126億ルピーへと急増、設立13年で、100億ルピーの大台に乗っている。(キヤノン・インディアのウェブサイトなどから)

08/12/2011

 12日付のビジネス・ライン紙(24面)によると、インドの駐車場料金が世界各国と比較し低水準だという。不動産コンサルタントの米コリアーズ・インターナショナルが156都市の日額、月額の駐車場料金を調査したもの。

 月極駐車場料金が最も高かったのは英国ロンドンで1,084米ドル。香港745米ドル、東京744米ドル、ノルウェーのオスロ612米ドル、豪メルボルン598米ドルと続いた。日額料金が最も高かったのはオスロの89米ドル、デンマークのコペンハーゲン73米ドル、メルボルン70米ドル、ロンドン66米ドル、東京62米ドルだった。

 インドの各都市は、月額、日額の順にデリー33米ドル、1.32米ドル、バンガロール33米ドル、1.54米ドル、ムンバイ28米ドル、1.1米ドルだった。ムンバイは世界的にも地価が高い都市として知られているが、駐車場料金は低額だ。現在ムンバイには200万台の車両が走行しているが、空港を含む市内駐車場の全収容台数はわずか3万台。デリーでもマーケット付近や住宅街の駐車場不足が深刻化している。

08/12/2011

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