Aug 03, 2009

まさかリークの影響

先日の日の話ですが、日も暮れてからお風呂に水を入れようと考えAutoボタンを押して、TVを見ながらお風呂に入れるのを待っていました。いつもならトイトダヌン時間になっても、お風呂が沸いているという発表が流れないのである、と思いながら様子を見に行く配管から水漏れしています。リークは、それ自体の開始だったので戸惑ったが、修理店に電話してすぐに再もらい、まず安心した。
最近、便利なサービスが増えてきており、おいしい水ウォーターサーバーの宅配サービスもその一つで、携帯に大変なウォーターサーバーの水を定期的に宅配してくれるようです。アパートの最上階などにお住まいの方には非常に存続させるサービスだと思います。また、この水は不純物を除去しているのも安心して飲むことができると聞きました。
 ◇降雨再試合、九回に小高工を逆転
 第93回全国高校野球選手権福島大会(県高校野球連盟、朝日新聞社主催)は27日、郡山市の開成山野球場で、26日に降雨のためノーゲームとなった準決勝の第2試合、須賀川と小高工が対戦した。両者一歩も引かない熱い戦いが繰り広げられたが、九回表で須賀川が逆転し41年ぶりの決勝進出を決めた。【長田舞子、蓬田正志】
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 ▽準決勝(開成山野球場)
須賀川
  000101002=4
  100001100=3
小高工
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 ◇値千金の同点打
 須賀川は1点を追う九回、1死二塁から小林が値千金の中前同点打。送球の間に二塁に進み、続く小針が決勝の中前適時打を放った。須藤は毎回のように塁上に走者を背負ったが、粘り強い投球で失点を1ずつにとどめた。小高工は初回、草野が先頭打者本塁打を放ち先制。七回に草野、居村の連続二塁打で加点するなど主導権を握ったが、好機にあと一本が出なかった。
 ◇甲子園切符かけ、きょう激突
 大会初の5連覇を狙う聖光学院は、これまで5試合を戦ってきてわずか2失点。主戦・歳内宏明投手(3年)は全試合に登板し、打者98人に対して43奪三振。打線も好調で四回戦までは10点差以上をつけてのコールド勝ち。投打で圧倒した力を見せつけてきた。
 須賀川は初の全国大会を目指す。主戦の須藤渉投手(3年)は初戦から1人で投げ抜き、5試合中4試合で1点差の接戦をものにしている。制球力のある直球と変化球を織り交ぜながら、粘り強い投球で相手打線を抑えてきた。
 決勝は28日午後1時から同球場で行われる。甲子園への切符をかけて両校の熱い思いが激突する。
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 ■熱球譜
 ◇ここ一番で力を発揮−−須賀川・小針翔太捕手(3年)
 同点で迎えた九回1死二塁の好機。「絶対に勝つ」という強い気持ちで打席に入った。これまでの3打席は小高工の野原史貴投手(3年)に打ち取られていたが、2球目の内角低めの直球にバットを合わせると、センター前に落ちて勝ち越し打となった。木村保監督は「まじめな性格で、ここ一番で力を発揮する冷静さが持ち味」とたたえる。
 ただ、今大会まで順調な道のりではなかった。6〜7月初旬に県外で行った強豪校との練習試合では惨敗が続き、ストレスで急性胃腸炎になった。食事ものどを通らない日が続き、体重は2〜3キロ落ちた。復調のきっかけは、木村監督の「悩みすぎずにやってみろ。捕手は小針しかいない」との言葉。「自分がくよくよしていたらダメだ」と考えを改めた。
 これまで配球を考えすぎていたため、須藤渉投手(3年)の投球テンポが遅くなっていたのを修正。接戦になっても慌てずに試合に臨めるようになった。
 次の試合は41年ぶりの決勝戦。勝てば60年以上を誇る野球部の歴史で初の甲子園出場だが、「少ない失点でいつも通りの野球を貫きたい」と優勝を誓った。【蓬田正志】
 ◇新調ユニホームで二塁打−−小高工・居村知生二塁手(3年)
 真っ白だったユニホームのズボンは、試合が終わるとグラウンドの土で真っ黒だった。決勝をかけた大一番、母の則子さん(51)が初戦後に買ってくれたズボンをはいて試合に臨んだ。七回1死二塁で打席が回ってくると狙っていた外角直球を流し打ち。勝ち越しの左翼線二塁打。だが、九回に得点を許し須賀川に敗れた。
 自宅は浪江町請戸。津波で跡かたもなくなくなった。ユニホームや練習着は、震災当日の練習で着ていたのと部室にあった2着のみ。ズボンはひざが破けてボロボロ。見かねた則子さんが「買おうか」と聞くといつも「いらないよ」と素っ気ない返事が返ってきた。
 則子さんは約3カ月間毎朝、居村選手を避難先の猪苗代町から練習場所の二本松市まで、朝練参加のため車で送った。楽しそうにプレーする姿を見て「家計の心配をする息子がふびんだった。好きな野球に集中させてあげたかった」と振り返る。
 初戦の後、母から手渡された時は言葉にならなかった。「心の中では応援してくれるお母さんの分まで頑張りたいと思った。被災地でも強いことを全国の人に伝えられた。楽しくて最高の夏でした」。あふれ出る涙をぬぐった。【長田舞子】

7月28日朝刊

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Posted at 21:04 in Why | WriteBacks (0) | Edit
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